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『プロハンター』と『WHITE COLLAR』

10 21, 2011


毎度お運びいただきありがとうございます。
さて、最近ちょっとハマっているのが、アメリカのTVシリーズ『
WHITE COLLAR
家の近所にあるビデオレンタル屋さんでも、1stシーズンが高回転のようで、
すでにご覧の方も多いのではないでしょうか?

(余談ですが、やっぱりビデオ屋さんって言っちゃうんですよねぇ。DVDレンタルなのに)

簡単に言えば、優秀なFBI捜査官が、元犯罪者をコンサルタントに迎えて、
詐欺や横領といった知的犯罪=White Collar Crimeを解決していくというもの。
仕事はできるが堅物で恐妻家のFBI捜査官・ピーターと
天才的な犯罪センスを持つイケメン頭脳犯・ニールが、パートナーを組んで、
個性的な登場人物も巻き込んで、軽快かつ痛快に事件を解決するという物語。
ストーリーも設定も、簡単かつシンプルで、な~んにも考えずに楽しめるのですが、
なにせ、知的犯罪がテーマなので、いわゆる銃撃戦や肉弾戦はほとんど無くて、
気の利いた会話劇を軸に物語が進むので、例えば『24』とは真逆の雰囲気です。


…で、この作品をテレテレと観ながら、ふと思い出したのが『プロハンター』
まさに知っている人しか知らない探偵ドラマなんですが。
1981年の4月から約半年間、日本テレビ系で放送された作品で(詳しくはこちら)
横浜・馬車道を舞台に、藤竜也と草刈正雄のコンビがおしゃれに事件を解決する話。
その軽快で飄々としたノリと、横浜という街の持つお洒落感満載で、
テーマ曲は「クリエーション」の『ロンリー・ハート』だったと記憶しています。
当時は、松田優作の『探偵物語』を筆頭に、日テレ中心に刑事モノや探偵モノの
ドラマが数多く制作・放送されていて、多分このテの流れで言えば
『あぶない刑事』シリーズが最後になるんじゃないでしょうか?

※すみません。もっと詳しい方がいらっしゃると思いますが、あくまでイチ視聴者目線ってことで

まだ中学生だったボクは「横浜ってカッコよかね~」って思いながら観てまして、
もしかすると、今でもボクの中の“ヨコハマ”の原風景は、この作品かも知れません。
そもそも、2回くらいしか横浜には遊びに行ったことがないので、
なおさら「横浜ってカッコよかね~」が増幅されまくっていて街のブランドに
気圧されてしまい、まず「何を着ていったらいいっちゃろ!?」ってなるなぁ。

さて、福岡ですが…県外には“武田鉄矢”さんがアイコンになってる人もいる!?

ちょっと残念です…よね、それって。
ボクの中では、やっぱり鮎川誠さんかなぁ(…でも久留米の人だけど)。


※それでは、テーマ曲 クリエーションの『ロンリー・ハート』をどうぞ




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キティとボクと、時々、佐藤卓

10 18, 2011
kitty1

毎度お運びいただきありがとうございます。
先日、
福岡アジア美術館で開催中の『ハローキティアート展』に行ってきました。

60年代生まれの、正真正銘の“オッサン”であるボクが、まさかの“ハローキティ”ですが、
もちろん、キティちゃんグッズを収集しているでもなく、特別に“好き”ってことでなく、
誕生以来37年もの間、世界各国で愛され続けている“メイド・イン・ジャパン”の
お化けブランドという側面で、実は非常に興味深い“ハローキティ”なのであります。

展覧会は11月6日(日)までの開催で、これから足を運ばれる方もいらっしゃるので、
その内容のご紹介は、ネタバレ防止のためにも簡単にまとめますが、
①ハローキティの歴史がわかります
②いろんなレアグッズ(商品)が展示してあります
③3代目デザイナー山口裕子さんのアート作品があります
④展覧会オリジナルのグッズが買えます

…ってな感じで(あまりにも大雑把ですか!?後は、ご自分の目でお確かめください)。

会場には、いわゆるキティちゃん好きの皆様が数多く訪れていらっしゃって、
例えば、ご自分が小さかった頃に使っていたグッズを見つけては、
同世代のお友だちと「懐かし~ぃ!!コレ持ってたぁ」と歓声を挙げる30代の女性や、
展覧会というよりも、オリジナルグッズのお買い物にヒートアップされている
ご家族連れ(子ども用に…と言いながら、ホントはご自分が一番欲しいらしい)や、
どっちが誘ったのか分かりませんが、美術館デートを楽しむ若いカップルなど、
いろんな方がいらっしゃるというのに、予想通りですが、ボクはちょっと浮き気味。

…とは言え、誕生以来、さまざまな表現手法で、バッグやトランシーバーや、
ペンケースやストラップやら、もうそれこそ考え得る限りの商品化をされているのに、
どんな形や素材になろうとも、そのデザイン・アイデンティティは決して変わらない、
その凄み…と言うか、デザインが生み出すブランドの力と幅を痛感させられます。
もうね、究極のところ、目と鼻とヒゲだけあれば、完璧に“キティ”だもん。

そんな“デザインの力”を実感させてくれたのは、
佐藤卓さん。
日本を代表するアートディレクターのひとりで、ボクも愛用している
『ほぼ日手帳』
彼のデザインによるものですね。ロッテのキシリトールガムとかが有名でしょうか!?
…で、今回の『ハローキティアート展』のアートディレクションも佐藤さん
そこで生まれたのが、上の写真をメインビジュアルとするポスターやグッズの数々。
※ちなみに写真は、オリジナルデザインのチロルチョコです

この“いちごキティ”を主題としたアートワークの完成度というかクールさって、
いわゆる“キティちゃんフリーク”ではない人にも届く魅力がありませんか?
なんか、こういう素晴らしい仕事の前には、言葉って本当に無力です。
このアートであれば、グッズとして持ってたり使ってたりしてもアリかな!?って。
“ART”のロゴの、AとRの長細い空きは、やっぱり“キティ”の目と同じ形だしね。

キティちゃんの展覧会なのに、なぜか佐藤卓さんの展覧会に行った気分でした。
デザインに関心のある男性諸兄にも、おすすめさせていただきます。

▼ハローキティアート展 @福岡アジア美術館
期間/開催中~11月6日(日) 一般1,000円、高大生800円 ※水曜日休館


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飲酒運転は殺人です

09 15, 2011
license

毎度お運びいただきありがとうございます。

飲酒運転で免許取消しになり、会社を解雇されました。
無収入となり生活が苦しくなって家族の雰囲気がおかしくなりました。
最初に影響されたのは子どもで、おとなしかった子が人が変わったように
荒れた生活を送るようになりました。
どうしていいのかわからずに死にたいと思ったことも
一度や二度ではありません。             (男性47歳)


※『遅すぎた反省』/福岡県警察本部交通部運転免許試験課発行 より抜粋


今日、5年ぶりに運転免許証の更新に行ってきました。
視力や聴力検査を受け、写真を撮って、約1時間の講習を受けるという内容で、
都市高速道路5号線(都市高環状線)が利用できるようになったこともあり、
以前に比べて、随分楽に更新手続きができた印象です。

…で、冒頭の文章は、その講習で配られた資料の一部から。
飲酒運転で免許取消処分を受けた方の反省文なのですが、
この方は、文面から想像するに、幸いにも加害者にならずに済んだのでしょうが、
40代後半になって、会社を解雇され家族の関係も崩れてしまった様子が伺えます。

ご案内のとおり、福岡県の飲酒運転事故は昨年が全国ワースト1位、
今年はワースト2位を驀進中
です。ちなみに、前述の『遅すぎた反省』の中に、
昨年の県内の飲酒運転による交通事故発生状況が細かく記載されていて、
●平成22年の福岡県内の飲酒運転事故発生件数は337件(前年比+41)
 ※ちなみに、2位の大阪は325件(前年比-74)、3位の千葉は310件(前年比-10)

つまり、全国で唯一増加して、月平均28.1件(ほぼ毎日!)が発生しています。

…もうね、これどうしたらいいんだろう。
過去に、忘れられないくらいの事故の傷みを共有しているはずの福岡県民が、
もっとも率先して飲酒運転事故を起こしているなんて、恥としか言いようがない。
ってことは、おそらく大勢の人が痛感している事柄のはずなのに。
それでも、やっぱり無くならない。もはや原因が何なのか理解できないレベルです。

このブログでも、過去に取り上げたとおり、
私自身には、幸いにも「飲酒運転が殺人」であることをリアルに感じさせてくれた
人がそばに居てくれたおかげで、酒を飲んで車を運転することへの嫌悪感が
強く強く刻まれていて、“殺人者”にならずに生きていけるようになりました。
多分、飲酒運転=殺人という意識を持った人が、周りで、そう成りかけている人を
地道に、その場その場で、止めていくしかないのかもしれません。

それから、この講習で知ったのですが、
缶ビール500ml、日本酒1合、ウイスキー水割りW1杯が、ほぼ同じアルコール量で、
これらが完全に抜けきるには、最低5時間かかるそうです。
しかも、眠ってしまうとアルコールの分解にさらに時間がかかるそうで、
最低5時間とは“起きている状態”で換算した数値とのこと。
…ってことは、夜にお酒を飲んで「もう醒めたから大丈夫」なんてことは、
ほとんど現実には起こらない事象であることが分かります。

もう1回言いますね。飲酒運転は殺人です。地道に言い続けたいと思います。

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恋をしましょう

09 03, 2011


毎度お運びいただきありがとうございます。

“恋をしましょう”…ちょっとドキっとしまよね。
騙されたと思って、自分だけに聴こえるくらいの声でつぶやいてみましょう。
“恋をしましょう”…ちょっと照れくさいけど、新鮮ですよね。

この動画は、BEAMS 35周年キャンペーン「恋をしましょう」のスペシャルコンテンツ。
WEBサイト限定での公開で、全部で3つのストーリーがあります。
最近は、すっかりWEB限定公開の動画というのが定着してきた感がありますが、
この「恋をしましょう」キャンペーン専用のWEBサイト「KOIWEB」は、
さすがBEAMS!!という感じで、本当に良くできているし、facebookやTwitterなどのSNSを
上手に使っているなァって感じで、ぜひ一度覗いてみてくださいませ。

最近『Facebook×Twitterで実践するセルフブランディング』という本を読みまして、
SNSに関して、私自身が断片的に感じたり考えたりしていたモヤモヤしたことが、
系統立ててわかりやすく整理されていて、なるほど!とスッキリ理解できたのです。

その中で、ソーシャルメディアの中だけで“知っている人だけが知っている”ネタが
どんどん増えて、マスメディアを軸に情報を得ている人はもちろん、
ソーシャルメディアを軸に情報を得ている人ですら、そのコミュニティ外であれば、
まったく知ることすらない…けれども、知っている人には超大ヒット!という、
これまでにはない現象が、どんどん起こってきていると記されています。

洋服が売れない…と、もうすいぶん長いこと言われています。
でも、好きな人はちゃんと洋服を買っているわけです。つまり大勢の一見さんより、
長くお付き合いしてくれる常連さんが大切な時代になってるわけで、
そういうアプローチは、ソーシャルメディアこそが得意ワザってことですね。
だって極端なハナシ、「恋をしましょう」って言葉に反応できない人は、
BEAMSでお洋服は買わなくていいですよってことだもん。

…どおりで、ここ数年、BEAMSでお洋服買ってないや。

▽BEAMS 35周年キャンペーン「恋をしましょうhttp://koiweb.beams.co.jp/


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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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