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脱!小吉男子

01 03, 2010
daikichi

毎度お運びいただきありがとうございます。
プロ野球のチームやJリーグのチームには、それぞれホームグラウンドがあるように、
私の"ホーム神社"と言えば「愛宕神社」でございます。
まあ、自宅から近いというのもありますが、ここ数年は初詣はもちろん、
折にふれて愛宕神社に参拝することが多くて、おそらく年に5~6回は行ってます。

愛宕神社は"日本三大愛宕"のひとつで、福岡市の西部を流れる室見川河口にある
愛宕山(標高68m)の山頂にあります。1634年(寛永11年)に、時の福岡藩二代目藩主
黒田忠之公により、京都の愛宕神社から分霊したものと言われています。
表参道には、284段の急な石段があり、高い所が苦手な身としては石段を登るにつれ、
両太腿が"ぷるぷる"するのと同時に、高所ならではの緊張感にさいなまれます。
…とは言え、境内からは博多湾が一望でき、能古島や百道浜を眼下におさめつつ、
青い海と広い空、ビルが建ち並ぶ福岡の街という大パノラマが楽しめます。

そんなわけで、2010年の初詣も、例年通りに愛宕神社へ出かけました。
1月1日の午後から出かけたわけですが、今年もおよそ2時間待ち。
表参道の石段はもとより、駐車場のある裏側の石段も順番待ちの参拝客の列。
まさに老若男女が、寒さに耐えつつ行列をなす様は、あらためて"初詣人気"を
実感する光景です。今時、福岡の街でこんな行列に出会うことは他にないですもん。

さて、無事に参拝し、昨年買ったお札をお返しして、今年のお札を買って、
いよいよ、2010年の"初おみくじ"となるわけですが…
私、この2~3年、100%の"小吉男子"なんです

愛宕神社はもちろん、太宰府天満宮でも住吉神社でも十日恵比須神社でも
どこで、いつ引いても、百発百中で"小吉"を引き当ててしまう。
ある意味、ものすごい"引きの強さ"ではあるのですが、
なんとも中途半端で、なんとな~く"へたれ"な感じが否めない"小吉"。
そもそも"小吉"って、喜んでいいのか悲しんだ方がいいのか?
分類すれば、少なくとも"吉"の仲間なんだから縁起悪いわけじゃないけど、
限りなく"凶"に近くて、仕方がないから"吉"の仲間にしといたろ~的な、
無理矢理に、同情されている感じが否めない"小吉"。
"小吉"と書いて"とめ吉"と読む!?…さすがにそれはないか。

もうね、ここまで来ると"小吉"を引いて逆に安心する感覚もあって、
今回もむしろ"ぜひ小吉で"という気持ちがあったわけですが、
なんと、予想外の"大吉"…正直、ちょっと残念!
とは言え、2010年が"大吉"はじまりであることを素直に喜びたいと思います。
…でなになに「天の御助を受け諸々の災い去りて喜びあり」とのこと。
そんなに都合良くはいかないよねぇ~と、素直に喜べないところが、
やっぱり、長年の"小吉男子"たる所以かも!?
さっそく『ほぼ日手帳』の1月1日のページに貼り付けて大切に保管します。

お帰りの際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。

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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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