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珈琲の時間ですよ

11 03, 2009


毎度お運びいただきありがとうございます。
福岡では、昨日からの冷たく強い北風のおかげで、すっかり空気が入れ替わりました。
夏の名残りを帯びた秋の空気が、冬の予感を含んだ秋の空気に替わり、
今日は、冬空特有の、青く高く、どことなく凛とした青空が広がっています。
11月1日に、天神の主な百貨店では軒並みクリスマスツリーの点灯式が行なわれ、
いよいよ本格的な冬の訪れに向かって、街も人も変わり始めました。

肌寒さを感じてくると、冬ならではの楽しみも出てくるわけで、
私の場合は、昨日から"あたたかい珈琲"の登場となりました。
特に珈琲好きというわけではないので、深~いこだわりもないのですが、
昨年の冬から活躍しているのが、この"CHEMEX(ケメックス)"。
1940年頃に生み出された独特のデザインが印象的なのはもちろん、
専用のフィルターが珈琲本来のコクを抽出してくれる(らしい)ので、
素人肌の私でも、手軽に美味しい珈琲を家庭で味わえるという代物です。
世界中で愛されているエバーグリーンな逸品という評価もうなずけます。

私の場合は、珈琲の味の"違いのわかる男"にはほど遠いのですが、
何が楽しいかって、それをドリップしている過程が好きなんですね…実は。
まず、ヤカンに"浄水器ON"の水を入れ、火にかけます。
CHEMEX本体に専用のフィルターをセットして人数分の珈琲豆(粉)を入れ、
お湯が沸いたら、まずは少量のお湯を注いで"蒸らし"の行程。
珈琲の素敵な香りが、湯気とともに立ち上がり空間を満たしていきます。
その後、人数分のお湯を数回に分けて注ぎ、お湯が落ち切ったらできあがり。
お湯は数回に分けるので、温度が下がらぬようトロ火にかけたままで、
作業するのが、ちょっとした作法と言うか…そう知人に教えてもらいました。

その一連の過程で、必ずと言っていいほど思い出すのが、
福岡の珈琲の名店「珈琲美美(びみ)」の森光オーナーの姿。
一杯の珈琲をいれる時の、慈愛に満ちた、それでいてストイックな姿は、
一度カウンター越しにご覧になった方ならば、忘れられない光景なハズです。
初夏に、今泉から赤坂に店舗を移転されたそうで、今年中には行きたいなぁ。

▽珈琲美美(びみ)
     住所/福岡市中央区赤坂2-6-27
    営業/11:00~19:30(OS19:00) 月曜定休
    電話/092-713-6024

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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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