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太陽光発電のある暮らし

10 22, 2009
ecoidex
(新出光ホームページより)
毎度お運びいただきありがとうございます。
来月11月1日(日)から、太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち自宅で使わないで
余った電力を、1kw時あたり48円で10年間電力会社に売ることができるという
"太陽光発電の新しい買取制度"が施行されます。従来の買取価格のほぼ2倍となるので、
ますます、太陽光発電の導入を検討されるご家庭が増えることが予想されますね。
「設置できない家庭との格差が生まれて不公平!」という議論はもっともですが、
低炭素社会をめざす上で、太陽光発電への関心が集っているのは事実ですし、
一方で"そもそも、どうやって設置したらいいの?"という不安があるのも事実です。
そんな中、太陽光発電の普及に本格的に事業参入した株式会社新出光に取材しました。

今回、取材にご協力いただいたのは、産業エネルギー部新エネルギー課 小野課長。
新出光といえば"IDEX"ブランドでおなじみ、地元のエネルギーを支えてきた企業の
ひとつで、福岡市がすすめる"エコウェイブふくおか会議"のメンバーでもあります。
「もともと太陽光発電は訪問販売が主流でした。その結果"電気代が安くなる"とか
"家計が助かる"などメリットばかりを強調して、そのためのノウハウの説明や、
メンテナンスサポートがほとんどないような悪徳業者が出現して、社会的な問題を
起こしてきた事実もあります。新出光としては、地元企業として築いてきた信頼を
損なわないように、安心して導入できるサポートを実践しています」と小野課長。

「太陽光発電にしたからといって電気代が安くなるわけではありません」
小野課長は言います。確かに、自宅で発電した電力のうち余剰分は買い取って
もらえますが、電気代そのものの単価が安くなるわけではないので、大量に電気を
使用する暮らしを続ければ、発電量が消費量を上回り余剰買取は発生しません。
実際に「太陽光(発電)にしたけれど電気代が安くならない」とお問い合わせを
受けることもあるそうで、余剰分を生み出すための"節電生活"が大事なのです。
小野課長は続けます。「太陽光発電を導入されたお客様のほとんどが、導入前より
節電意識が高くなって電気消費量が下がる傾向にあります。太陽光発電の本当の
魅力は、そういう"節電意識"が自然と芽生える暮らしに変わることだと思います」。

私自身も常に感じていることは"エコ"="安い"ではないということ。
むしろ"エコ"には投資が必要で、むしろお金がかかるもので、
ただし中長期で見れば、必要以上のエネルギーを消費しない生活に変化することで、
結果的に経済的なメリットが発生するものだと。単純に"エコ家電"を購入したから
といって、必要以上に電力を使えば何の意味もないわけで、太陽光発電の導入も、
"電気をムダ使いしない"ことを目的に導入して初めて意味があるものだと思うのです。

私自身の暮らしに、今すぐ太陽光発電を導入することは難しいのですが、
"節電生活"は今日からでも実践できるわけで、今年の冬はできるだけエアコンを
使わないですむように、昔おばあちゃんが作ってくれた"ちゃんちゃんこ"を
物置から引っ張り出してみようかなと思っております。

▽(株)新出光 特設WEBサイト"マイホームエネルギー" http://www.eco-idex.com/

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Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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