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福岡のお米が変わります!

10 12, 2009
genkitsukushi

毎度お運びいただきありがとうございます。
実りの秋も本番!福岡県産の秋の味覚がスーパーの店頭を華やかに彩っています。
そんな中、今年の一大ニュースと言えば"福岡県産米の新ブランド"の登場です。

これまで福岡のお米として人気を博していた"夢つくし"に代わって、
新ブランド米"元気つくし"が、この秋ついにデビューします。

"夢つくし"は平成6年のデビュー以来、福岡県でしか栽培されない福岡県産米として、
ひろく親しまれてきましたが、来年度からは他県での栽培が解禁されます。
また地球温暖化の影響から、特に夏場の気温の変化により米の生育や品質保持に
不具合が出始めたことから、JA全農ふくれんでは、平成10年から
新品種の改良や研究を積み重ね、ようやく今年の秋、
福岡県産米の新ブランドとして市場デビューを果たす…それが"元気つくし"なのです。

今回、JAふくおか嘉穂 特別栽培米部会長の木附(きつき)さんを訪ねてみました。
木附さんの水田は稲刈り直前!黄金色の稲穂がさわやかな秋風に揺れていました。
木附さんが部会長を務める"特別栽培米部会"とは、
通常の米の栽培方法にくらべ、農薬や
化学肥料の使用を半分以下に抑え、
安心・安全・高品質のお米を栽培する生産者の方々
で、
なんとJAふくおか嘉穂では650名ほどの大規模な部会が形成されているそうです。
農薬や化学肥料の使用を半分以下に抑えるということは、それだけ手間暇もかかるし、
高い生産技術も必要なわけで、木附さんご自身も"コシヒカリ種"を無農薬無化学肥料で
栽培されており、県下でも屈指の技術力と人望を誇る米生産者のおひとり。

「最初、試験場から苗をもろうてきた時は、えらい柔らかい苗やったけん
心配しよったけど、大きゅうなるにつれて強くしっかりしてきたもんね。
初めて作ってみたばってんが、こりゃ、よか米のできたばいね」と木附さん。
初めての"元気つくし"の出来映えに、かなり満足されている様子です。
「ここ何年かは気温がおかしくて、特に夏が夜になっても気温が下がりきらん。
これが米の品質を悪くする原因たい。元気(つくし)は、
そのために品種改良されとうけん、これから県産米の主流になると思うよ」。

今年は初年度ということで、作付面積も収穫量も少ないので、
どうやら販路が制限されるようですが、
それでも気になる新ブランド"元気つくし"。ぜひご賞味あれ。

"元気つくし"の詳しい情報は以下のホームページで
JA全農ふくれん めし丸くん http://www.meshimaru.com/

お帰りの際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。
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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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