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初めてのお茶会

10 04, 2009
dazaifu_ocyakai1004

毎度お運びいただきありがとうございます。
みなさん、昨晩の美しいお月様はご覧になりましたか!? いよいよ秋本番です。
さて、私はと言えば、本日は生まれて初めてのお茶会に行ってきました。
17回ふくおか県民文化祭2009協賛事業「さいふ煎茶会」
日頃からお世話になっている料理研究家の徳永睦子先生からお誘いいただきました。
徳永先生は料理研究家としてTV番組への出演や料理教室を実施されたりと、
多方面で活躍されていますが、
世界緑茶協会顧問でもあり、お茶はご自身の専門です。

今回お招きいただいたお茶席は皇風煎茶
禮式 大野城光緑会」の席。
そもそも"お茶"に関する知識も作法も全く知らないまま、まさに初体験なのです。
「ド素人が気負っても仕方がないわけで、行きゃあなんとかなる…かも!?」とばかりに
いざ、会場の太宰府天満宮 文華殿・宝満の間へと向かいました。

…で、どんなお茶がどんな風にと詳しく書き記したいところですが、
いやはや無知というのは恐ろしいもので、八女産の茶葉を白川の水で二煎いただいて、
一煎めと二煎めの間にお菓子をいただいて…くらいしか書けないのです!!
ただただ、隣の方の所作を盗み見して、ぎこちなく真似してみるのが精一杯。
文字通り"おいしいお茶をいただきました"だけに終わってしまいました。

ただひとつ、とても印象的だったのが"色"
茶器に描かれた図画の色、皆さんがお召しになっていたお着物の色、煎茶の色、
いずれも"和色"と呼ぶべき艶やかで雅やかな色。日頃、仕事で取り扱っている印刷物では
ほぼ再現できないだろうと思われる日本古来かつ特有の色の数々。
昔の人が、日々の暮らしの中に潜む"美しさ"にいかに敏感であったかを思い知らされる、
そして四季折々の趣きを持つ、日本の魅力をいかに知っていたかを思い知らされます。

ちょうど日曜日。太宰府天満宮の境内は、日本語を探し出すのが難しいほど、
大勢の外国人観光客の方々がいらっしゃっていて、実は日本人である私こそが、
日本の文化や歴史、"受け継ぐべき良きもの"に最も無頓着であるかのように思え、
とても残念で、恥ずかしく、居心地悪い想いにかられてしまいました。
せめて、次回はもう少し勉強をしてから出席しよう、
そうすれば、きっと、今は見えていないものが見えて来るかもしれませんね。

お帰りの際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。
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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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