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Oh! Milky Smile

09 20, 2009


毎度お運びいただきありがとうございます。
昨日の福岡地方は、シルバーウィーク初日にふさわしく"絶好の行楽日和"
日中の最高気温28.0℃とは言え、北からの風が強めに吹いたこともあり、
本格的な秋の訪れを実感させてくれる、さわやかな一日になりました。
秋景色の街をマンションのベランダからぼんやり眺めていると、
「すっかり"風は秋色"やなぁ…ん!?風は秋色って…あっ聖子ちゃんやん」

そうなんです。まさに80年代アイドルブームをリアル体験した私は、
当時、松田聖子ちゃんの大ファンでした(恥)。
彼女がデビューしたのが1980年4月、ちょうど私も中学生になり、
AMラジオからふと流れてきた『裸足の季節』(デビュー曲ね)を聞いて、
その歌声に"ひと目惚れ"。以来、シングルもアルバムも全部揃えて、
歌番組に聖子ちゃんが出るとなれば、TVの前にラジカセ置いて録音して、
確か、福岡でのコンサートにも3回くらい行ったかなぁ。
さすがにピンクのハチマキしたり、ハッピ着たりはしなかったですが(笑)。
そう言えば、2つ下の弟は、中森明菜ちゃんのファンで(これもありがち!!)、
一度、聖子ちゃんVS明菜ちゃんで大喧嘩した記憶も…あぁハズカチンドン。

さて、その『風は秋色』。『裸足の季節』『青い珊瑚礁』に続くシングル第3弾。
当時、人気急上昇中の聖子ちゃん、初のオリコン第1位獲得の曲でもあります。
作詞:三浦徳子、作曲:小田裕一郎という初期のゴールデンコンビ。調べてみると、
三浦さんの作品には、岩崎宏美『万華鏡』とか、吉川晃司『モニカ』とか、
郷ひろみ『お嫁サンバ』とか、沢田研二『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』とか、
八神純子『みずいろの雨』とか(みんなついて来いよ~)、マイフェイバリットな
曲がいっぱいあり、知ら知らずのうちに、三浦さんファンでもあったわけです。
それにしても、当時の聖子ちゃんの歌声って、やっぱり良いですね。
Bメロの部分で、思わず"タン タタン"って手拍子入れそうになりました(笑)。

…で、もう何十年も思い出すことすらなかった"風は秋色"。
なぜ、今とつぜん!?と考えていたら、当時の聖子ちゃんの所属事務所は
サンミュージックでした。どうりで、最近よく聞きますわ。

お帰りの際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。

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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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