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メアリーさんちの羊のはなし

05 24, 2013
0524_convert_20130524112915.jpg
毎度のお運びありがとうございます。
さて本日5月24日は『メリーさんのひつじ』の詩が発刊された日です。
時は1830年。詩の作者はサラ・ジョセファ・ヘイル。
アメリカ・ボストンの出版社から発行された詩は、おなじみのあの曲になって
歌い継がれております。…で、まずはこちらを聴いてください。




あれ??なんか知ってるのとちがーう。
実は日本語訳詩としては、この高田三九三氏のものが定番なんだそう。
♪メーリさんのひつじ、ひつじ、ひつじ…♪はなんだったんだろう。
この際なので、こちらも覚えましょう!!

…で、このオリジナルの詩は実話に基づいているらしい。

1806年マサチューセッツ州のスターリングという町に
メアリー・ソーヤという女の子が生まれました。
メアリーが幼い頃、彼女の家で羊が2匹生まれましたが、
母羊は1匹の面倒しかみようとしません。
そこでメアリーは、もう1匹の羊を世話することに。
ごはんを食べさせ、毛をとかし、大切にお世話をするメアリー。
いつしか子羊はメアリーを母親のように思い、いつも彼女の後を
ついてまわるようになったのです。
ある日、メアリーが小学校に向かっていると、小屋から抜け出した
あの子羊が後をついて来ていました。
結局、教室の中までついてきてしまい学校中は大騒ぎに。
授業の邪魔になるからと外に追い出された子羊は、
校庭で辛抱強くメアリーを待ちます。
その様子を見た生徒たちが先生に質問しました。
「どうしてあんなに子羊はメアリーのことが好きなの?」
「それはね」先生が答えます。
「メアリーが子羊のことを大好きだからよ」
(出典:http://www.geocities.jp/lune_monogatari/mary.html

こだまでしょうか。いいえ、だれでも。

思いのほか、深いぞ。


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Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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