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愛すべき博多のコナモン

05 07, 2013
0507-01_convert_20130507133622.jpg
毎度のお運びありがとうございます。
さて本日5月7日は「コナモンの日」。5(こ)7(な)で「こな」の語呂合せ。
日本コナモン協会が2003年に制定した、 たこ焼き・お好み焼きなど
「コナモン」の魅力をPRする日なのだそうです。
…にしても世の中にはいろいろな協会があるもんで、
ボクの最近のお気に入りは「日本ふんどし協会
」ですが、

この「日本コナモン協会」もまた、なかなかのものですね。
WEBサイトはこちら=http://www.konamon.com/

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いわゆる県外の人がイメージする“大阪人まんま”の演出で、グイグイ来てます。
多分、それを意識してWEBサイトや企画を立ち上げてるんだろうなぁ。
ふつ〜の大阪人の日常がこのノリだったら…そんなアホな、でしょ!?

さて、博多に暮らす者にとって“コナモン”の代表選手と言えば、
間違いなく「ふきや」です。この場合、異論は認めませんw。
東京の大学に進学して、東京で初めて“お好み焼き”を食べた時の衝撃は、
20年以上経っても忘れることができません。
「えーーっ!! お好み焼きって、こんなにふわふわなの!?」
一般的には「ふきや」とはお好み焼きのジャンルに入るのでしょうが、
もはや、これをお好み焼きとして紹介するのはちょっと後ろめたいというか、
むしろ「ふきや」という食べ物と紹介したいくらいです。

固い…よね。うん、すごく固い。
生地の中に粉しかないよね。キャベツどこ?
このソースで道路が舗装できないか真剣に考えたこと一度はあるよね?
マヨネーズ、なんか意味なくたくさん使っちゃいません?
平日のランチで食べると、お腹いっぱい過ぎて午後は仕事にならないよね。
…でもね、なんだろう、すごく美味しく感じるのですよ。

ラーメンとか、もつ鍋とか、辛子明太子とかと同列で
博多のソウルフードのひとつに数え上げたいけど、
観光客の方には、ちょっと自信を持っておすすめできない。
とても不思議で、でも愛すべき「ふきや」。

ボクがまだ高校生だった頃、女のコと初めて外でゴハン食べたのが、
今は無き「天神ショッパーズ」店のふきやでした。
まだ創業者・丸岡さんもお元気で、よく鉄板の向こう側で、
カップルのお客さんをイジってたのを思い出します。
いつまでも受け継いでほしい博多の味です。

▼お好み焼き ふきや http://www.fukiya-co.jp/


お帰りの 際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。

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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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