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キリンの夏はじまる

07 03, 2010
kirin

毎度お運びいただきありがとうございます。
7月に入ると、博多の街には博多祇園山笠のそれぞれの町内の長法被を着た人が増え、
天神や博多の各所に飾り山がお目見えし、いよいよ“山笠モード”に突入していきます。
毎年の光景とはいえ、仕事帰りのちょっと遅めの電車の中で、法被姿の男衆を見ると、
なんだかこちらも、背筋がピンと伸びる気がします。

さて、2ヶ月に1度のペースでご紹介している卓上カレンダーzooのネタ
7・8月は“キリン”の登場です。今回で4体めとなり、私の部屋も次第に動物園化してます。
長い足と長い首という特徴的なフォルムを持つこの卓上カレンダーのデザインは、
すでに役目を終えた他の動物たちと並べると、さらにその特異性が際立つ感じで、
毎回のことですが、あらためてこのアイテムのデザイン性に感動するばかりです。

さて、キリン&夏…とくれば、やっぱりビール!
正しくは“麒麟”なんで、意味は違いますが音が一緒だし、まあそのあたりはヨシとして、
みなさんは、お好きなビールの銘柄ってありますか?

昭和40年代生まれの私としては、やっぱり『キリンビール』ってブランドは特別で、
親父が、毎晩飲むビールは必ず“キリン”と決まっていて、今でもどこか憧れがあります。
当時は、今のように種類がたくさんあったわけではなく、キリンビール=ラガーなわけで
たまに親父の機嫌が良い時には、ちっちゃなコップに“おすそわけ”してもらって、
小学生ながらに、泡の感じとか、独特の香りとか苦さとかに“男らしさ”を感じていて、
たまに母親がビールを飲んでいる姿を見ると、見ちゃいけないものを見たような、
なんとも居心地の悪い気分を味わっていたものです。
今の時代では想像もできませんが、あの当時は“ビールは大人の男の飲み物”でしたね。

ファッションも仕事もライフスタイルも、男女の区別ができる“記号”がことごとく
崩れていている現代では、博多祇園山笠の法被姿は数少ない“男の記号”なわけで、
できれば法被姿の時くらい、ガツンとキリンラガーで喉を鳴らしてほしいなァと。
だって、私みたいに医者から“ゼロカロリーしか飲めません”って…それはちょっとね。



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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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