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The Pride of Africa

07 13, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
約1ヶ月にわたり、日々の睡魔と闘いながら、それでも“観らずに眠れる”かとばかりに
連日連夜楽しませていただいたFIFA W杯2010 南アフリカ大会が終わりましたね。

今回は、日本代表が予想以上に健闘したこともあって、本当にあちこちでサッカーの
話をしたし、聞いたし、日本代表メンバーの名前やオフサイドのことは知らなくても、
なぜか“タコのパウル君”の話は知っていたりする女性もいたりと、インターネットが
情報の受発信の主流となった今だからこそ、大いに楽しめた大会でした。

もちろん試合そのものを楽しんだのは言うまでもなく、D・マラドーナの偉大さを
むしろ現役時代以上に痛感し満喫できたのは、個人的にも非常に幸せでした。

そしてまた印象的だったのが「アフリカ」という記号性。
どうしてもヨーロッパやアメリカなどに比べて「アフリカ」の持つ記号性って、
なかなかステレオタイプなことが多くて、しかも事前に“治安が最悪”だったり、
“世界大会にふさわしくない”などと言われていたものだから、余計にネガティブ面が
増幅されていたわけですが、どっこい蓋を開けてみれば、感動したり共感したりする
ことも多く、サッカーの試合を通じてほんの少し「アフリカ」のココロに触れられた
気がするのも、やはりW杯の素晴らしさのひとつだと思います。

開催国である南アフリカや、活躍が期待されていたコートジボワールやカメルーンが
次々と一次リーグで敗退する中、多くの選手や市民たちが自国のチームだけではなく
「アフリカ」のチームをサポートし、“アフリカだって出来る!”というメッセージを
全世界に届けようとしていたことは、日本人としても共感できる部分があったし、
アフリカのチームが、いずれも真摯に一所懸命に闘っている姿勢にも共感を覚えたし、
そんな“ひたむきさ”って、正直「アフリカ」とは結びついていなかった要素だったので、
今でも旧中津江村のみなさんが、カメルーンという国に対してシンパシーを覚えて
おられるその理由が、なんとなく分かったような気もするのです。

やっぱりね、なんか“ひたむきに一生懸命”であることにこそ、それに相応しい賞賛や
成果が与えられるべきだし、そういう毎日であってほしいな~と心から思うのです。
今回の日本代表のように、個々の力では世界にはかなわなくても、今できることを
みんなで力を合わせて、粘り強く積み重ねてゆく“ひたむきさ”こそ、日本人らしい
メンタリティなんだろうし、そこに共感し感動するんだなぁと感じたのです。

※今日の動画は「Africa」つながりってことで、私が一番大好きなバンド
TOTOの代表曲『Africa』のPVです。古い楽曲ですがエバーグリーンな1曲です。


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Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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