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“なんでやねん”の向こう側へ

05 09, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
本日、福岡市民会館で開催された『M-1グランプリツアー2010 福岡公演』
お邪魔させていただきましました。どうもありがとうございます!

このイベントは、M-1グランプリ2010に出場した芸人さんたちのネタを
ライブで観られる全国ツアーの一貫で、今日の福岡公演には、
2010年の王者 パンクブーブー笑い飯東京ダイナマイトなど総勢9組の
若手芸人たちが集結し、1組約10分の持ち時間の中でしっかりとネタを
魅せてくれました。1日2回公演で、私が観たのは14:00開演の部。
約1,700席のキャパを誇る福岡市民会館がほぼ満員で、下は10代の女の子から
上は60代の先輩方まで幅広い年齢層が席を埋め、さすがの人気コンテンツです。

9組の中で、私が一番好きだったのは「流れ星」
今回初めてみたのですが、チョイチョイTVにも出ている人気のコンビのよう。
特にひじ神様”のネタは、もう完全にツボにハマッてしまいました。

…で、そんな中、福岡よしもと所属の「レモンティー」が目に止まりました。
ボケの“ヤマドゥ”とツッコミの“阿部哲陽”で、2人とも福岡県出身。
年齢も30歳を超えてきているので、技術もしっかりあるし“場”の作り方も上手い。

何が目に止まったかというと、彼らの漫才はバリバリの博多弁なんです。
漫才と言えば“大阪弁”が標準語というイメージがあって、そのため、一般の大阪人の
日常会話も、なんとなく漫才風に聞こえてしまうほど。
そんな中、ネイティブな博多弁のノリと間を活かしながらのしゃべくりって、
その場では違和感がないけれど、後から思い起こすと真価がわかる…って感じです。
だって、ツッコミが”なんでやねん”じゃなくて”バカちんがっ!”なんですよ!!

博多弁の漫才と言えば「博多華丸・大吉」の名前が挙りますが、
博多弁の回し方は、もしかすると「レモンティー」の方が一枚上手では!?
それくらい違和感なく楽しめたし、きっと意識して練習を重ねてきたんだろうと
容易に想像ができるネタのクオリティでした。
なんかイイんですよ、この“バカちんがっ!”ってツッコミが。
ぜひ、全国区になって、世の中に“博多弁漫才”の魅力を魅せてほしいなと思うのです。

▽福岡吉本レモンティーの『地方芸人ブログ』 http://yama-do.laff.jp/

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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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