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ピン子もびっくり!? 3D映像

05 05, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
さてGWの最終日。どんたくパレードの後遺症からか、少々痛みの残る両腕と両足を
かばいながら行ってきました!話題の映画『アリス イン ワンダーランド』


ジョニー・デップ×ティム・バートンという鉄板の作品なので、十分楽しめるのは
当然として、何より3D映像っていうのを体感したかったというのが本音のところ。
『アバター』を見損ねてしまった私としては、初の本格的3Dシアター体験なのです。

向かったのはイオンモール福岡ルクルにあるワーナー・マイカル・シネマズ
劇場で映画を見るのは本当に久しぶりで、特にお気に入りの劇場があるわけでもなく、
単純に上映時間が都合が良かったのと「e席リザーブ」というオンライン上で座席指定の
チケットが購入できたから。これ初めて利用しましたがすご~く便利ですね。
チケット売場の長蛇の列を横目で見ながら、上映時間前ギリギリに劇場入りしても、
なんの心配もなく楽しめるわけで、この“余裕”が大人の証みたいな気分になります。

さて、その3D映像ですが…感覚としては立体感というよりも奥行き感の強調ですね。
作品中にも、3Dを意識した画面構成のシーンが随所に登場してくるのですが、
特に“引き(ロング)”の映像だったり、わざと手前に動きのあるモノを置いた映像などは
その効果がはっきりと分かりますね。実は、勝手に“立体的に見える”というイメージを
持っていたので、少々イメージとは異なりましたが、それでも初めてみる映像は、
十分に驚きとインパクトがあるわけで、やっぱり劇場で観てよかったなと感じました。

ただ、その3D感覚に慣れるまですご~く時間がかかってしまい、正直なところ、
ラストシーンの頃になって、やっと3Dを意識しないで観られたほどで、逆に作品の
世界観にのめり込むことができなかったなぁという感じ。
さらに、日本語字幕が一番手前に浮き上がってくるもんだから、甚だ読みづらい!
いっそのこと日本語吹き替え版の方が良かったかも!?とすら思えたりもして。

まあ、生まれて初めて体験する映像にうまく適応できなかった…ってコトですね。
もちろん作品は十分楽しめました!アリス役の女優さんが、どんどんキレイになって
いくあたりは、さすがティム・バートン。サム・ライミとは違うねって(笑)。
ちなみに、劇場で配布される3D用メガネですが“メガネ・オン・メガネ”は不可能です。
私はコンタクトレンズを使っているので問題ありませんでしたが、
普段メガネで視力矯正されている方は、使い捨てコンタクトの利用をおすすめします。

お帰りの 際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。

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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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