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おおきな桜の木の下で

03 27, 2010
sakura_atago

毎度お運びいただきありがとうございます。
文字通り“花冷え”と言っても過言ではない肌寒い日々が続いていますが、
福岡の街は、いたるところで桜が見頃を迎えていて、ぷら~っと街を歩くだけで、
こんなにもたくさんの桜の木があったのか!!と驚くことも多く、
もし空から福岡の街を眺めたならば、全体的に桜色のベールに覆われているのでは?
…と、柄にもなくメルヘンちっくな妄想にすらかられてしまいます。

さて、桜です。
今週末は、いくら寒くても“お花見日和”な週末で、舞鶴公園や西公園といった
お花見の名所では、寒さに震えつつも盛大に盛り上がっている方々も多いでしょう。
私はと言えば、ブルーシートを敷いて大人数で盛り上がるというスタイルは、
20代でほぼ卒業いたしまして(だって必ず風邪ひくもん)、昼間にお散歩がてらに
美しく咲き誇る桜の花を愛でるという、活字にするとなんとも鄙びた楽しみ方ですな。

…で、写真の桜の木。福岡市西区にある愛宕山の麓にある、ちょっと裏通りに面した
住宅街の一画で見つけた風景でして、石造りの鳥居と満開の桜の木が、
ちょうど高台にあるもので、見上げると春霞の青空に向かって伸びていくような、
なんとも春らしい“ザ・ニッポンの春”的な景色。

わりと今の住まいから近い場所にありながらも、去年までは気づかなかった景色で、
てれんてれんと散歩しているだけでも、意外な発見があるわけです。
実は、最初はちょっと遠目から見つけたもので「愛宕神社」のお膝元に別の神社が
あるんだろうか?とその石造りの鳥居と階段が気になって近づいてみると…
なんと、そこは私の知らない「愛宕神社」の入口でした。

1月3日のエントリーでも紹介したとおり、年に何回も愛宕神社に参拝しているのに、
こんなところに本殿へ続く階段があったなんて気付きませんでした。
方向で言えば、おそらく最も一般的に知られている入口を南側とするならば、
マリナタウン側からの入口が北側で、今回の場所は南西側と言いましょうか。
桜の木の美しさも去ることながら、この発見に驚いた次第でした。

お帰りの 際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。
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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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