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ブランドの手触り

02 21, 2010
IL BISONTE

毎度お運びいただきありがとうございます。
すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、先日2月19日(金)に、
福岡・天神のファッションビル
VIORO(ヴィオロ)1階に、イタリア発のレザーブランド
IL BISONTEのメンズコレクション“IL BISONTE UOMO”がオープンしました。

最近、天神に出かけるとつい立ち寄ってしまうVIORO
このブログでも紹介した
卓上カレンダーZOOも、VIOROで偶然見かけたもので、
天神の商業施設の中では、今一番、個性的なアイテムが並んでいるのでは?と思います。

さて、そのIL BISONTE。天神や博多駅のオフィスに勤めるOLさんたちには
おなじみのブランドで、お財布やトートバッグなんかは使っている方も多いのでは?
良質な革製品がさまざまラインナップされていて、その手触りや使い心地は、
“さすが!”のひと言で、一度使うとなかなか浮気できないブランドでもあります。
…とは言え、それ相応の品物なので、それ相応の値段がします。
なので、頻繁に購入するわけにもいかず、私の場合は期間限定デザインの
ボディバッグを1点だけ持ってます。まあ、いわゆる“一生もの”ですね。

シーズン毎に新作が登場しますので、買えないまでもギャラリー感覚で、
お店をのぞくことがほとんどなのですが、東京・代官山に続く国内2店舗めとなる、
メンズコレクションのショップ“UOMO”のオープンということで、
果たしてどんな素晴らしいアイテムが登場するのか?と期待を胸に行ってみました。
…で、まあ、正直なところちょっと“肩すかし”な感じが否めず、
事前の過度な期待の影響かもしれませんが、せっかくの“UOMO”ならではの商品が
予想外に少なかった印象でしたが、まあ次第にコレクションが増えていくでしょう。

とは言え、IL BISONTEの上質な革を使った携帯ストラップを見つけてしまい、
私が唯一持っているバッグと同じ色のストラップを購入しちゃいました。
おどろいたのは、そのストラップのラッピング。
なんと、バッグなどを購入した時と同じようにオリジナルの布製袋に入れられ、
革製品の取扱いの注意書が記されたカードが付いてきました。
(このカードも、実は特殊な紙を使っていて手触りが違うんです!)
購入した携帯ストラップは、10万円前後のバッグが並ぶIL BISOTEの中では、
桁が2つも違う低価格商品…にもかかわらず、高額商品と同じホスピタリティ。
商品の良さはもちろん、このブランドとしての姿勢にやられました。

「ブランドの価値は、感動体験の連続で生まれる」と言われています。
つまり、いつ・だれが・どのように、そのブランドに触れたとしても、
同じような感動体験が、継続的に体感できること。
その連続性によって、生活者は特定のブランドのファンになっていくのです。
それはブランドに限らず、人間性そのものの魅力に置き換えてもよいでしょう。
日々、大勢の方との出会いの中で、果たして出会った方々に同じような
"幸福体験"を感じてもらっているだろうか?自戒の意味も込めて…。
できれば、そんなブランド力のある人間でありたいなぁと。
まさに“言うは易し行うは難し”なんですが。

▽IL BISONTE UOMO 
http://uomo.ilbisonte.jp/

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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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