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好きなんだもん、しょうがない。

10 29, 2011


毎度お運びいただきありがとうございます。
本日は、ちょっと軽めにww。

さて、以前のエントリーでも触れましたが、少女時代です。
10月19日に、新曲『THE BOYS』が全世界同時配信開始、
10月23日(現地時間)夜には、NYのマディソンスクエアガーデンでのイベント出演と、
本格的にアメリカ進出を始めたそうです。
このPVでも、アメリカのマーケットを意識してますよ~感が、アリアリと出てますね。

まあ、韓流の押しつけだ~とか、いろいろ言われておりますが、
いいじゃん、カッコいいんだもん。


すみません。本日は以上!
新曲のPVがカッコよかったので、思わず挙げてみました。




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『プロハンター』と『WHITE COLLAR』

10 21, 2011


毎度お運びいただきありがとうございます。
さて、最近ちょっとハマっているのが、アメリカのTVシリーズ『
WHITE COLLAR
家の近所にあるビデオレンタル屋さんでも、1stシーズンが高回転のようで、
すでにご覧の方も多いのではないでしょうか?

(余談ですが、やっぱりビデオ屋さんって言っちゃうんですよねぇ。DVDレンタルなのに)

簡単に言えば、優秀なFBI捜査官が、元犯罪者をコンサルタントに迎えて、
詐欺や横領といった知的犯罪=White Collar Crimeを解決していくというもの。
仕事はできるが堅物で恐妻家のFBI捜査官・ピーターと
天才的な犯罪センスを持つイケメン頭脳犯・ニールが、パートナーを組んで、
個性的な登場人物も巻き込んで、軽快かつ痛快に事件を解決するという物語。
ストーリーも設定も、簡単かつシンプルで、な~んにも考えずに楽しめるのですが、
なにせ、知的犯罪がテーマなので、いわゆる銃撃戦や肉弾戦はほとんど無くて、
気の利いた会話劇を軸に物語が進むので、例えば『24』とは真逆の雰囲気です。


…で、この作品をテレテレと観ながら、ふと思い出したのが『プロハンター』
まさに知っている人しか知らない探偵ドラマなんですが。
1981年の4月から約半年間、日本テレビ系で放送された作品で(詳しくはこちら)
横浜・馬車道を舞台に、藤竜也と草刈正雄のコンビがおしゃれに事件を解決する話。
その軽快で飄々としたノリと、横浜という街の持つお洒落感満載で、
テーマ曲は「クリエーション」の『ロンリー・ハート』だったと記憶しています。
当時は、松田優作の『探偵物語』を筆頭に、日テレ中心に刑事モノや探偵モノの
ドラマが数多く制作・放送されていて、多分このテの流れで言えば
『あぶない刑事』シリーズが最後になるんじゃないでしょうか?

※すみません。もっと詳しい方がいらっしゃると思いますが、あくまでイチ視聴者目線ってことで

まだ中学生だったボクは「横浜ってカッコよかね~」って思いながら観てまして、
もしかすると、今でもボクの中の“ヨコハマ”の原風景は、この作品かも知れません。
そもそも、2回くらいしか横浜には遊びに行ったことがないので、
なおさら「横浜ってカッコよかね~」が増幅されまくっていて街のブランドに
気圧されてしまい、まず「何を着ていったらいいっちゃろ!?」ってなるなぁ。

さて、福岡ですが…県外には“武田鉄矢”さんがアイコンになってる人もいる!?

ちょっと残念です…よね、それって。
ボクの中では、やっぱり鮎川誠さんかなぁ(…でも久留米の人だけど)。


※それでは、テーマ曲 クリエーションの『ロンリー・ハート』をどうぞ




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キティとボクと、時々、佐藤卓

10 18, 2011
kitty1

毎度お運びいただきありがとうございます。
先日、
福岡アジア美術館で開催中の『ハローキティアート展』に行ってきました。

60年代生まれの、正真正銘の“オッサン”であるボクが、まさかの“ハローキティ”ですが、
もちろん、キティちゃんグッズを収集しているでもなく、特別に“好き”ってことでなく、
誕生以来37年もの間、世界各国で愛され続けている“メイド・イン・ジャパン”の
お化けブランドという側面で、実は非常に興味深い“ハローキティ”なのであります。

展覧会は11月6日(日)までの開催で、これから足を運ばれる方もいらっしゃるので、
その内容のご紹介は、ネタバレ防止のためにも簡単にまとめますが、
①ハローキティの歴史がわかります
②いろんなレアグッズ(商品)が展示してあります
③3代目デザイナー山口裕子さんのアート作品があります
④展覧会オリジナルのグッズが買えます

…ってな感じで(あまりにも大雑把ですか!?後は、ご自分の目でお確かめください)。

会場には、いわゆるキティちゃん好きの皆様が数多く訪れていらっしゃって、
例えば、ご自分が小さかった頃に使っていたグッズを見つけては、
同世代のお友だちと「懐かし~ぃ!!コレ持ってたぁ」と歓声を挙げる30代の女性や、
展覧会というよりも、オリジナルグッズのお買い物にヒートアップされている
ご家族連れ(子ども用に…と言いながら、ホントはご自分が一番欲しいらしい)や、
どっちが誘ったのか分かりませんが、美術館デートを楽しむ若いカップルなど、
いろんな方がいらっしゃるというのに、予想通りですが、ボクはちょっと浮き気味。

…とは言え、誕生以来、さまざまな表現手法で、バッグやトランシーバーや、
ペンケースやストラップやら、もうそれこそ考え得る限りの商品化をされているのに、
どんな形や素材になろうとも、そのデザイン・アイデンティティは決して変わらない、
その凄み…と言うか、デザインが生み出すブランドの力と幅を痛感させられます。
もうね、究極のところ、目と鼻とヒゲだけあれば、完璧に“キティ”だもん。

そんな“デザインの力”を実感させてくれたのは、
佐藤卓さん。
日本を代表するアートディレクターのひとりで、ボクも愛用している
『ほぼ日手帳』
彼のデザインによるものですね。ロッテのキシリトールガムとかが有名でしょうか!?
…で、今回の『ハローキティアート展』のアートディレクションも佐藤さん
そこで生まれたのが、上の写真をメインビジュアルとするポスターやグッズの数々。
※ちなみに写真は、オリジナルデザインのチロルチョコです

この“いちごキティ”を主題としたアートワークの完成度というかクールさって、
いわゆる“キティちゃんフリーク”ではない人にも届く魅力がありませんか?
なんか、こういう素晴らしい仕事の前には、言葉って本当に無力です。
このアートであれば、グッズとして持ってたり使ってたりしてもアリかな!?って。
“ART”のロゴの、AとRの長細い空きは、やっぱり“キティ”の目と同じ形だしね。

キティちゃんの展覧会なのに、なぜか佐藤卓さんの展覧会に行った気分でした。
デザインに関心のある男性諸兄にも、おすすめさせていただきます。

▼ハローキティアート展 @福岡アジア美術館
期間/開催中~11月6日(日) 一般1,000円、高大生800円 ※水曜日休館


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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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