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熟した関係の方におすすめします

08 27, 2011
hinabejo_tantan

毎度お運びいただきありがとうございます。
もういい加減、暑いのにも身体が慣れたとは言え、暑いものは暑いわけで、
そうなると、何処で刷り込まれたのか、辛いものが発作的に食べたくなるのです。

…とはいえ、私は無類の汗かきでして、夏の時季はハンドタオル4枚持参で、
毎日、仕事に出かけていくほどですから、平日のランチに辛いものを食べようものなら、
午後は、事務所の中でデスクワークをしていても、汗がどうにも止まらないという、
本当にみなさまにはご迷惑な状態になってしまうので、辛いものは休日限定です。

…でもって、本日のランチがコレ。
この写真にピンときた人も多いかと思いますが、そう中国大明火鍋城でございます。
念のため申し添えますが、別に“大辛”にしたわけでもなく、出て来たまんまの“赤”です。

※メニュー名をメモってなかったのですが、多分「ワンタン入り担々麺」

さて巷の情報誌などでよく見かける「本場○○の味を日本人の舌に合うように
アレンジしたオリジナルの○○料理が楽しめる」…という表現は、
こと中国大明火鍋城に関して言えば、まったく当てはまらなくて、
中国・四川の本場の味を、まったくそのままに、この福岡の地で再現しているお店。
簡単に言えば、猛烈に辛いのです。容赦なく辛い…けど猛烈に旨いのです。

現在、福岡市内に4店舗を展開するこのお店、…ですが、やっぱり本店がおすすめ!
場所といい、店内の雰囲気(というか臭い)といい、ぜんぜん垢抜けてない感じが、
ちょっとした非日常性を醸し出していて、もちろん、女のコを口説く雰囲気なんて
微塵もないので、ただひたすら食べることだけを楽しむ潔さが、個人的におすすめ。

ちなみに、店内に若い男女が1組ほど来ておりましたが、あまりの辛さに
女のコはちょっと涙目になってて、顔から吹き出る汗にメイクも崩れてしまい、
端から見ていても、ちょっと気の毒な感じになっておりましたデス。
もし、男のコのチョイスで来店したのならば、まだまだ青いなぁ…と。
ハードルの高さは“焼肉デート”の非ぢゃないので、親密度が熟成していない二人には
あまりおすすめいたしませんので、予めご了承くださいませ。

…というわけで、百聞は一見に如かず。
辛っ!
辛っ!辛っ!辛っ!…でも旨っ!のループを純粋に楽しめる方はぜひに。
ちなみに、翌日のトイレが、いつもより少々しんどくなる覚悟もしといてね。

▽中国大明火鍋城本店     http://www.daming.jp/
福岡市早良区百道1-5-1/TEL:092-846-2116

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cozy. cozy. …and cozy!!

08 23, 2011
毎度お運びいただきありがとうございます。
春から、また随分と時間が経ってしまいまして、みなさんお元気でしたか?

アミュプラザ博多が無事開業した後、日々それこそいろいろな事柄に追われて、
本来、私自身が大切にしてきた“日常の中の小さな気づき”に反応できないまま時が過ぎ、
気がつけば、当店(ブログ)も開店2周年を迎えることになりました。
そこで、3年目に突入する本日より、今一度原点に立ち返って綴ってみようかと…。
長いこと、開店休業状態であったことを、深くお詫び申し上げます。
“忙しい”とは、その文字が示すとおり“心を亡くして”しまうのですね。


さて今回は、そもそも何故このブログを始めたか…というハナシ。
かつて、福岡の街の情報誌として本当にたくさんの方々に支持されていた、
『シティ情報ふくおか』の編集長を務めさせていただいたという経験から、
当たり前のように“福岡の街が好き”で、改めて自問自答する必要もなかったのですが、
『シティ情報ふくおか』が休刊して、その任を解かれた後しばらく時間が経って、
あらためて、ふと思ったのです「やっぱり福岡っていいなぁ」って。

何故なら、“福岡の街が好き!”と楽しそうに言ってしまえる福岡の人が多い…から。
いや、これ当たり前のようで、実はそうでもないんですよ。

僕は高校を卒業して、どうしても“東京でひとり暮らし”したいという理由で、
東京の大学に一浪して入学しました。もちろん親からの仕送りは無いので、
大学にはほとんど行かず、毎日アルバイトばかりしながら“東京暮らし”を満喫。
大学を奇跡的に4年で卒業し、その後、東京で就職。約3年ほど働いた頃に、
「なんだか東京って、居心地悪いなぁ」と感じたのです。
7年もの間、本当にいろんな出来事があって、すごく刺激的で楽しい日々だったのに、
どうしても“東京が自分の街”だとは実感できなかったのです。

どこかお客様として、この街に借り暮らししているような気分。
“マナー”という言葉で隠された、東京的な暮らし方=システムに縛られる感覚。
塩辛くて飲めないうどんの出汁とか、透明じゃないイカのお刺身とか、
ビルに囲まれた狭い空とか、良い子すぎる小学生とか…ね。

そんな頃、大好きだったおばあちゃんが他界して、
その葬儀のために、ほぼ7年ぶりに帰ってきた福岡の街で、
煙になって、ゆらゆらと初夏の青空に昇っていく祖母を見上げながら、
「ああ、僕も、この空の下で生きて、死んでいくんだなぁ」って思ったのです。

それまでは、実は“福岡の街が好き”なんて、一度も思ったことなんか無かったし、
ましてや、今さら、福岡に帰ってきて暮らそうなんて思ったことも無かったし、
…でも、その時に初めて「僕の街は福岡なんだ」って実感したワケです。

これが、僕の“福岡大好き”の原風景です。
一度しかない人生なんだから、ちゃんと“自分の街”で暮らしたい…ってコトかな!?

久しぶりのエントリーのせいか、ちょっと長くなってしまいました。
…てなわけで、“自分の街・福岡”にある、すてきな“人・モノ・こと”を、
毎日の普通の生活の中で、できるだけ見落とさぬように綴っていきますので、
これから始まる3年目も、なにとぞよろしくご贔屓のほどお願い申し上げます。
キーワードは“居心地の良い”こと。英語で書くと“cozy”となりまして、
僕の下の名前と同じ…てことで、当店のコンセプトに本日決定させていただきます。

※おまけ※
“cozy”という言葉を叩いていたら
Cozy Powellに久しぶりに出会いました。
高校時代、かなり真剣にバンドやってたもんで、当時のヒーローのひとりでした。
80年代のハードロック界を支えたスーパー・ドラマーのパフォーマンスを、
これまた大好きな
Michael Schenkerの名曲『Into the Arena』でお楽しみください。



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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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