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なかをチラリと見てみよう

11 19, 2010
JHCroof

毎度お運びいただきありがとうございます。
開業日が3月3日(木)と正式発表された新博多駅ビル=JR博多シティですが、
本日、報道陣のみなさまに、館内の一部が公開されまして、私も取材に同行しました。

今回公開されたのは、屋上庭園の「つばめの杜ひろば」と博多阪急側の3階に新設される
JR線の新しい改札口の様子。この改札口には有田焼の陶板でできたアートが登場します。

…で、まずは上の写真。JR博多シティの屋上展望テラスからの眺め。
絵に描いたような小春日和のなかで、博多港方面を望むと能古島や志賀島が見えます。
地上高約60mという、高さ制限いっぱいでありながら、風もなく、おだやかな景色が
のんびりと楽しめたわけで、その解放感たるや“立たんとわからん、わからん”。

さて、振り返って、視線を屋上庭園「つばめの杜ひろば」に戻しますと、コレ。
tsubamenomori
手前から奥(香椎方向ね)に、鳥居が並び、参道さながらの風景が建設中ですが、
これが、駅を利用されるみなさんの旅の安全を祈願する鉄道神社です。
参道の両側には茶色の天幕が張られた区画が並んでいますが、
ここに何が入るかは、………まだ内緒です。
また、参道の入口付近に、茶色の鉄柱が3本立っているのがわかりますか?
これは、2代目の博多駅(明治42年~)のホームで実際に使われていた柱を移築したもの。
街の歴史と最新のトレンドが出会うJR博多シティの象徴的なモニュメントのひとつです。

さて、JR博多シティには、有田焼の陶板に鳥や花や葉っぱの絵が描かれた
アート作品がいたるところに設置されています。このタイル画アートは、これまでに
2回作品を公募し、寄せられた28,000点を超える作品を、日本画家・千住 博氏と
JR九州の列車のデザインを手がけている水戸岡鋭治氏の監修のもとで設置する
プロジェクト(→詳細コチラ)。

…で、これがそのひとつ、博多阪急側3階に新設される改札口の様子。
JHC3F

奥の壁面や柱に、大きな木の幹にさまざまな公募イラストがレイアウトされ、
まるで陶板でできた、青い森のような空間演出が施されています。
ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、ものすごく広いこの空間が、
たくさんの方々のイラストで埋め尽くされている様は、ちょっと言葉をのむほどですよ。

柱の部分をアップで撮ってみると、こんな感じ。
JHCtoban

…とまあ、今回のチラ見せはここまでです。続きは別の機会で。
ってゆーか、ここで紹介する前に、3月3日の開業日を迎えちゃうかも!?


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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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