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さあ、夢を語ろう!

11 15, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
昨夜、11月14日(日) 新しい福岡市長が誕生しました。無所属新人の高島宗一郎氏です。

〈福岡市長選挙結果〉
高島宗一郎(36) 209,532票
吉田    宏(54)  144,828票
木下敏之(50)           74,228票
有馬精一(59)           21,400票
投票率=43.67%(前回比+1.1ポイント)

さて、政治素人の若い市長が誕生したこの事実を、一体どう捉えるのか?
賛否両論あって当然ですし、少なからずのインパクトを与える結果ですが、
個人的には、非常に意義のある選挙結果だったのではないかと感じています。

高島氏は、選挙期間中から“アジアNo.1の都市を目指そう!”と繰り返し叫び続け、
果たして、このメッセージを冷笑するか、本気で目指そうと自分事化できたか、
そこに大きな違いがあると思うのです。

11月7日のエントリー「委託から共感へ」でも少し書きましたが、
もうそろそろ、自分たちの街づくりを、政治家や役人の方々に委託するのではなく、
共感&恊働の精神で、それぞれがそれぞれの役割を果たすときに来たのではないかと。
誰かの仕事や行動を、遠くから批判し否定するのは簡単です。
でも、それでは現状は何も変わらない。志があるならば自ら動かねばならないと。

そういう視点で見れば、“政治素人”の市長の誕生は、逆に市民の責任が明確に
なったということではないかと思うのです。街を創るのは、市長ではなく市民だと、
当たり前のことですが、そのことを今一度実感せねばならないと。
少なくとも、私自身はその想いを胸に、高島氏に1票を投じました。

いち市民として何ができるか?
まずは、福岡の街の未来を自分なりに描こう、そして臆せず語ろう。
結果、共感できる仲間が生まれ、何か事が起こせるかもしれない。
柵の外から批判だけするのは止めよう。だって、自分の街の未来のことなんだから。
なんか、ちょっとそんな事を真剣に考えた福岡市長選挙でした。

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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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