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ちょっと遅めの夏休みの朝に

09 09, 2010
purfum

毎度お運びいただきありがとうございます。
さて、私ごとではございますが、本日よりちょっと遅めの夏休みをいただいております。
今週末12日(日)からは、博多の街に秋の訪れを告げる「放生会」が開催されますし、
なんとか、ギリギリ夏休みというわけで、本日より4連休となります。多謝。

…とは言え、特に何の予定があるわけでもなく、文字通り“休む”わけですが、
今朝はいつも通りの時間に目が覚めたこともあって、平日の朝をゆっくり過ごすべく、
行ってきました、このお店…福岡市西区小田部にある『石釜パン工房 Parfum』
すでに在福ローカル局の情報番組で何度も紹介されている有名店ですね。

このパン屋さん、駐車場が広くて、コーヒー無料のイートインスペースがあるので、
土日曜日の朝なんか大混雑で駐車場待ちが出るほど。特に家族連れには人気のようです。
肝心のパンのお味はと言うと…個人的な感想で言えば“昭和の日本”なんですよね。
ドイツとかフランスとかではなく、柔らかくて優しくて、ゴハン代わりになる…。
ちょうど、昭和の小学校の給食のパンを格段にグレードアップした感覚なんです。

特にお気に入りは「カレーパン」「クリームパン」
この2種は『私の好きなパン勝手にランキング』で、”福岡のカレーパン第1位”であり
”福岡のクリームパン第1位”にそれぞれランキングされている代物です。
あとは、コッペパンを使ったサンド類とかは、もう”まんま給食”ですね。

一般的には『味の明太子のふくや』とコラボした「めんたいフィセル」が有名らしく、
こちらは想像以上に明太子がトッピングされていて、独特の“塩辛酸っぱさ”加減は、
むしろ、お酒との相性が良いのでは?と感じるほどで、白ワインが欲しくなる感じです。

さて、普段は休日の朝にしか行けないので、いつもイートインスペースが混雑していて、
人混みの中いそいそとお目当てのパンだけを買って、慌ただしく家に帰るという感じが、
さすがに平日の朝は、お客さんも少なくて、
焼きたてパンと無料のコーヒーを
の~んびりと食べながら、脳内BGMで♪ダバダ~♪と昭和テイストを満喫しながら、
台風一過の青空を楽しんできました。

ちなみにお昼用のパンも別っコに買っちゃった。

▽石釜パン工房 Parfum(パルファン)
住所/福岡市早良区小田部2-6-45
電話/092-821-2020
営業/7:30~19:30 火曜日定休

食べログの記事→http://r.tabelog.com/fukuoka/A4002/A400203/40018951/

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ジブンゴトカスル…ということ

09 06, 2010
jibungoto

毎度お運びいただきありがとうございます。

「自分事化する」という、
広告業界で頻繁に使われる言葉があります。
“他人事”という言葉から生まれた対義的な造語で、プロモーションを展開する際に
さまざまなメッセージを、受け取る側の皆さんにどうやって響かせることができるか?
そのメッセージが“自分自身に向けられたものだ”とどうやって感じてもらえるか?
つまり、そのメッセージをどうやって「自分事化」してもらえるのか?

日々、それこそ処理しきれない程の大量な情報が一個人に降り注がれてしまう現代で、
その中のひとつに注目してもらい「自分事化」して、実際の行動に移してもらうために、
広告に携わる人間は、日々頭を悩まし知恵を絞り出すわけです。

…で、この写真。極めてシンプルなメッセージが記されています。
10月1日から、タバコの値段が上がるということだけを伝えるシールです。
一般的なゴシック体の文字に、日付と値段が書かれているだけのPOP。
特別な手法もギミックも何もないし、シールもちょっと曲がって貼られてるし
…にもかかわらず強烈に「自分事化」させる、プロモーションの成功事例。
とうとう、カウントダウンが始まってしまいました。

私、現代社会ではマイノリティにあたる喫煙者です。
それも、20年以上のキャリアを持つ喫煙者です。
かのキース・リチャーズがステージの上で煙をくゆらせる姿に憧れてタバコを覚え、
たとえ、給料日前日の24日の朝、財布の中に300円しかなくてもタバコを買い、
好意を抱いている女性から「私とつきあうならタバコを止めて」と言われても止めず、
高熱と咳に悩まされ、起き上がることすらできない状態でもタバコに火をつけ続け、
…しかしながら、今回ばかりは、いよいよもって“禁煙”を意識せざるを得ません。

だってね、1箱440円って、日々のお昼ご飯代より高いのよ。

タバコが値上がりしたところで、購入する原資が増えるわけではないので、
当然、何かの出費を削減せねばならぬのですが、もはやコストダウンにも限界があって、
ぶっちゃけ「お昼を取るか?タバコを取るか?」で日々悩ませられることに。
いや~高校生ぢゃないんだから、他に悩まねばならないことはいっぱいあるよね。

…わかっちゃいるんですよ。頭では。

というわけで、10月1日からの禁煙生活に向けて、
今月は移行期間として、減煙生活をすることに決心しました
…と言ってみたい。
できれば、もう少し自分自身の意思、いや“意地”を信じてみたい。
もう、グダグダと迷っている時間はない。実践こそが全てぢゃないかっ!

…わかっちゃいるんですよ。頭では。

こんなたった一枚のシールで、こんなにも心乱されるなんて…。
ハイ。それが「自分事化」するってことです。

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新しい景色、着々続々

09 02, 2010
JHC100901

毎度お運びいただきありがとうございます。
九州新幹線全線開通&新博多駅=
JR博多シティ開業準備の進む博多駅界隈では、
日々、少しづつ新しい景色が誕生して、着々と開業へのカウントダウンが進んでいます。
その変化の多くは非常に些細なもので、関係者にしか分からないことも多いのですが、
暦が変わった昨日9月1日、大きな変化がありました。
JR博多駅の博多口側に広がる「博多口駅前広場」の北側部分が姿を現しました。

…というわけで、まずは基本情報から。
この“
博多口駅前広場の再整備”は福岡市とJR九州などが共同で進めている事業で、
歩行者空間の確保を軸に、交錯している各種交通導線を整理することが主な目的です。
北側を「交通広場」、中央部を「緑陰広場」、南側を「賑わい・交流空間」と位置づけ
併せて地下2階に駐車場などの車両空間を新設することで“歩行者に優しい”地上空間を
創出するという、これまた大規模な再整備事業なわけです。

今回、その姿を現した北側部分(交通センター側ね)には広々としたタクシープールが
整備され、すでにその運用も開始されました。今年4月から閉鎖されていた部分なので、
その仮囲いが外され、特に大博通り側から見る景色(写真参照)は新鮮な印象で、
なにより、予想以上に広大な空間が登場したことに、少なからず驚きを覚えます。

今後は、広場の中央部や南側の工事へと移行していくわけですが、
そのエリアは、特に今までに存在しなかった機能を持つ広場空間なので、
実際にお披露目された時は、それこそ“初めて見る景色”になるわけで、
果たして、どんな顔をした“前庭”が出現するのか、今からワクワクしています。

このように、着々と続々と変化する景色は、工事進行中の今だけの景色。
博多駅界隈にお出かけになる時は、ぜひその変化にも注目してみてくださいね。
だって、今しか見られない景色ですから。

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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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