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店主からのお知らせ

07 30, 2010
tezudo
(九州鉄道記念館HPより)
毎度お運びいただきありがとうございます。
明日、7月31日(水)15:30からON AIRされるFBS福岡放送の特番『九州まるごと生情報』
建築中のJR博多シティや来春全線開通する九州新幹線に関する最新情報が紹介されます。
私も、どんな内容になっているかは“見てのお楽しみ”な部分が多々ありますが、
暑い日々が続いておりますので、たまにはお家でゆっくりご覧になってみては!?
なお、当日は北九州門司区にある
「九州鉄道記念館」からの生放送です。
建築中のJR博多シティの内部も観られるかもしれませんよ!?

▽九州鉄道記念館   
http://www.k-rhm.jp/

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鳥肌もんの200秒

07 20, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
このブログから勝手にリンクしているWEBサイトのひとつ『ほぼ日刊イトイ新聞』
WEBサイトなのに、どこか雑誌的な感覚で、魅力的なコンテンツの集積が好きで、
毎回なにか予期せぬ発見や気づきがあって、それこそ“ほぼ毎日”見ているのですが、
本日、新しいコンテンツに出会い、とても刺激的だったので“乗っかり”ます。

その名も『感動の花火、フェニックス~長岡大花火大会を「ほぼ日」から~』
ともかく、この動画を見てください。わずか200秒ですが…スゴイです。
福岡に暮らす私としては、花火大会と言えば「西日本大濠花火大会」なわけで、
それこそ若い頃の甘酸っぱい思い出やら、わざわざ有給取って交代で場所取りして、
大勢で楽しんだ夜やら、街中で打ち上げられる花火独特の“降ってくる感じ”が好きで、
福岡に住んでいて良かった…と感じる事柄のひとつなのですが、
この動画で見る花火は、大濠のそれとは全くの別もの。

例えば大濠花火大会が、浴衣やTシャツでビール片手にワイワイ楽しめるならば、
この長岡のフェニッスクは、襟付きのシャツを着て直立して見てるような感覚。
例えば大濠花火大会が、どこか昭和的なドメスティックな感じならば、
この長岡のフェニックスは、世界の舞台でこそ自慢したい日本の芸術。
多分にBGMの影響もあるやもしれませんが、絶対的な価値がある巨大アートなんです。

私は、長岡のこともほとんど知らないし、この花火大会のことも知りませんでした。
なので、個人的になにかを書き記したりできないのですが、
ただただ、この200秒に驚き、まんまと感動してしまいました。
今後『ほぼ日』で、いろいろと情報が出てくるようですし、今年の模様を生中継する
企画もあるようなので、気になった方はぜひご覧になってみてはいかがでしょう。

日本が世界に誇れるものって、アニメや漫画だけじゃないんだって
なんか、そんなこともあらためて感じちゃったりして、ちょっと誇らしい気分です。

▽ほぼ日刊イトイ新聞 http://www.1101.com/

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今日『夏の扉』が開きました

07 17, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
私、今の時代にはそぐわない喫煙者なんですが、もちろん部屋の中で煙を吐き出すなんて
御法度中の御法度なもんで、毎朝、目が覚めるとベランダに出て“その日の1本め”を
楽しむのが日課…というか(そんな優雅なモンじゃないんですけどね)。

…で、今朝、いつもより少し遅く起きて、いつものようにベランダに出てみると
蝉が鳴いてる!おっ今年初めて聞いた!
っていうか、太陽がなんかジリジリいってないっすか!?
おお、いよいよ今日から夏が始まったわけね。

ここまでハッキリと季節の変わり目を体感したことって、ここ最近ではめずらしく、
誠に勝手ながら、本日から福岡市は夏に突入したことを宣言させていただきます。

ここ数日の豪雨の影響で、連日ほんとうに気の毒なニュースが続く中、
それでも博多の町では、今年も無事に博多祇園山笠は7月15日早朝の追い山を迎え、
昔から言われているように「追い山が終われば夏が来る」の言葉とおりに、
きちんと季節が巡っていく様を実感し、ちょっと安心してみたりもしているワケです。

…って、ちょっと待てよ。このシチュエーションって以前にもあったなぁと
そうなんです。9月20日のエントリー「Oh! Milky Smile」と同じなんですね。
自分でも気がつかないくらいにパターン化されちゃっています(笑)。
となれば、韻を踏んで登場するのは『夏の扉('81)』となるわけです。

もう30年前の流行歌なんですが、今でも幅広い世代に知られるこの曲は、
昨年は、キリン氷結のCMで深田恭子さんがカバーしていましたし、
今年は、サントリービタミンウォーターのCMで温水さんがジャンプしていたりと、
相変わらず夏の記号として、いろんなところで使われていたりもするわけで、
80年代の女性アイドルの楽曲は、まるで俳句の様に季節感満載だったなぁと思うのです。

まるで水面に太陽の光がキラキラと揺れている様なイントロのPOP感だったり、
サビの部分の“フレッシュ!フレッシュ!フレッ~シュ!”という圧倒的なポジティブ感は、
さすがに、40代のおっさんには、ちょっとばかり“圧”が高すぎる感じで、
南佳孝さんの名曲『スローなブギにしてくれ』の世界が、やっとちょうどいい感じです。



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The Pride of Africa

07 13, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
約1ヶ月にわたり、日々の睡魔と闘いながら、それでも“観らずに眠れる”かとばかりに
連日連夜楽しませていただいたFIFA W杯2010 南アフリカ大会が終わりましたね。

今回は、日本代表が予想以上に健闘したこともあって、本当にあちこちでサッカーの
話をしたし、聞いたし、日本代表メンバーの名前やオフサイドのことは知らなくても、
なぜか“タコのパウル君”の話は知っていたりする女性もいたりと、インターネットが
情報の受発信の主流となった今だからこそ、大いに楽しめた大会でした。

もちろん試合そのものを楽しんだのは言うまでもなく、D・マラドーナの偉大さを
むしろ現役時代以上に痛感し満喫できたのは、個人的にも非常に幸せでした。

そしてまた印象的だったのが「アフリカ」という記号性。
どうしてもヨーロッパやアメリカなどに比べて「アフリカ」の持つ記号性って、
なかなかステレオタイプなことが多くて、しかも事前に“治安が最悪”だったり、
“世界大会にふさわしくない”などと言われていたものだから、余計にネガティブ面が
増幅されていたわけですが、どっこい蓋を開けてみれば、感動したり共感したりする
ことも多く、サッカーの試合を通じてほんの少し「アフリカ」のココロに触れられた
気がするのも、やはりW杯の素晴らしさのひとつだと思います。

開催国である南アフリカや、活躍が期待されていたコートジボワールやカメルーンが
次々と一次リーグで敗退する中、多くの選手や市民たちが自国のチームだけではなく
「アフリカ」のチームをサポートし、“アフリカだって出来る!”というメッセージを
全世界に届けようとしていたことは、日本人としても共感できる部分があったし、
アフリカのチームが、いずれも真摯に一所懸命に闘っている姿勢にも共感を覚えたし、
そんな“ひたむきさ”って、正直「アフリカ」とは結びついていなかった要素だったので、
今でも旧中津江村のみなさんが、カメルーンという国に対してシンパシーを覚えて
おられるその理由が、なんとなく分かったような気もするのです。

やっぱりね、なんか“ひたむきに一生懸命”であることにこそ、それに相応しい賞賛や
成果が与えられるべきだし、そういう毎日であってほしいな~と心から思うのです。
今回の日本代表のように、個々の力では世界にはかなわなくても、今できることを
みんなで力を合わせて、粘り強く積み重ねてゆく“ひたむきさ”こそ、日本人らしい
メンタリティなんだろうし、そこに共感し感動するんだなぁと感じたのです。

※今日の動画は「Africa」つながりってことで、私が一番大好きなバンド
TOTOの代表曲『Africa』のPVです。古い楽曲ですがエバーグリーンな1曲です。


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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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