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では“博多手一本”入ります!

05 10, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
さて本日、サッカーW杯南アフリカ大会に出場する、日本代表23名が決まりました。

1993年のJリーグ開幕以来、多くの日本人にとってサッカーが身近な国際スポーツとして
浸透し、かつて大空翼クンが“W杯に出るのが夢”と語っていた頃には想像できないほど、
サッカーW杯は身近な存在になっています。かく言う私も、決してコアなファンでは
ないものの、やっぱり気になるわけで、仕事中にもかかわらず、岡田監督の記者会見を
ネット中継で見ていました。いよいよ4年に1度の“真剣勝負”が目前に迫ってきました。

まずは選ばれた23名の選手のみなさん、彼らを支えてきた家族や関係者のみなさんに
心からおめでとうございます。今の時代は“努力を重ねても成功するとは限らないけど、
努力しなければ成功も喜びもない”わけで、彼ら23名がこれまで積み重ねてきた日々に
単純に敬意を表したいと思うのです。

当然ですが、今回の岡田監督の選択には賛否両論あるかと思います。
しかしメンバーが決まった以上、私は精一杯の声援を送りたいと思います。
これは、博多の伝統的な風習のひとつ=博多手一本の精神です。
それまで、意見の対立や考え方の違いがあっても“手一本を入れた”後は、
文句を言わずに、心をひとつにして前に進もうや!
というケジメの儀式。
長く後世に受け継ぎたい、博多っ子の心意気を表す素晴らしい風習です。

さあ、世界と戦う我らが日本代表メンバーが決まりました。
後は、彼らが最高のパフォーマンスを発揮できるよう気持ちをひとつにしましょう!
よぉ~お(シャンシャン)、まひとつ(シャンシャン)、いおうて三度(シャシャンッシャン)
さあ!決戦の時です!

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“なんでやねん”の向こう側へ

05 09, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
本日、福岡市民会館で開催された『M-1グランプリツアー2010 福岡公演』
お邪魔させていただきましました。どうもありがとうございます!

このイベントは、M-1グランプリ2010に出場した芸人さんたちのネタを
ライブで観られる全国ツアーの一貫で、今日の福岡公演には、
2010年の王者 パンクブーブー笑い飯東京ダイナマイトなど総勢9組の
若手芸人たちが集結し、1組約10分の持ち時間の中でしっかりとネタを
魅せてくれました。1日2回公演で、私が観たのは14:00開演の部。
約1,700席のキャパを誇る福岡市民会館がほぼ満員で、下は10代の女の子から
上は60代の先輩方まで幅広い年齢層が席を埋め、さすがの人気コンテンツです。

9組の中で、私が一番好きだったのは「流れ星」
今回初めてみたのですが、チョイチョイTVにも出ている人気のコンビのよう。
特にひじ神様”のネタは、もう完全にツボにハマッてしまいました。

…で、そんな中、福岡よしもと所属の「レモンティー」が目に止まりました。
ボケの“ヤマドゥ”とツッコミの“阿部哲陽”で、2人とも福岡県出身。
年齢も30歳を超えてきているので、技術もしっかりあるし“場”の作り方も上手い。

何が目に止まったかというと、彼らの漫才はバリバリの博多弁なんです。
漫才と言えば“大阪弁”が標準語というイメージがあって、そのため、一般の大阪人の
日常会話も、なんとなく漫才風に聞こえてしまうほど。
そんな中、ネイティブな博多弁のノリと間を活かしながらのしゃべくりって、
その場では違和感がないけれど、後から思い起こすと真価がわかる…って感じです。
だって、ツッコミが”なんでやねん”じゃなくて”バカちんがっ!”なんですよ!!

博多弁の漫才と言えば「博多華丸・大吉」の名前が挙りますが、
博多弁の回し方は、もしかすると「レモンティー」の方が一枚上手では!?
それくらい違和感なく楽しめたし、きっと意識して練習を重ねてきたんだろうと
容易に想像ができるネタのクオリティでした。
なんかイイんですよ、この“バカちんがっ!”ってツッコミが。
ぜひ、全国区になって、世の中に“博多弁漫才”の魅力を魅せてほしいなと思うのです。

▽福岡吉本レモンティーの『地方芸人ブログ』 http://yama-do.laff.jp/

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JR九州ホール予約受付開始

05 07, 2010
jrq_hall
(JR博多シティ WEBサイトより)
毎度お運びいただきありがとうございます。
さて、2011年春の開業に向けて、着々と準備が進むJR博多シティですが、
昨日5月6日(木)からJR九州ホールの予約受付が始まりました。

「新しい博多駅には、阪急百貨店と東急ハンズが入るらしいよ」
おそらく、JR博多シティに対する福岡市民の方々の印象は、こんな感じだと思います。
実際、私自身も、具体的に仕事として関わる前は似たような感じでした。
ところが、進行中の開発計画を詳しく知ると、その印象はガラリと変わりました。
なぜ、駅ビル施設にあえて“シティ=街”と名付けたのか?じわりと実感しています。

…で、そのひとつが、JR九州ホールをはじめとするコミュニケーションスペース。
JR九州ホールは、JR博多シティの9階にオープンする多目的ホールで、音楽や演劇、
展示会や発表会、講演会に学会と用途にあわせて活用できます。
横幅約20m×奥行約32mでホール面積は約656m²。座席は可動式でシアター形式で
680席の座席を確保できます。…と言われてもピンとこないので比較してみました。

□座席が固定されている主なホール
福岡市民会館 大ホール 1,770席、ももちパレス 800席、都久志会館 637席

□座席が可動式の主なホール
エルガーラホール 大ホール 654席(シアター形式)
西鉄ホール 464席(劇場パターン)
イムズホール 461席(シアター形式)
アクロス福岡 国際会議場 300席(シアター形式)

ね、なんとなく規模感が伝わりますか?
交通の結節点であるJR博多駅に、新しくコミュニケーションスペースが出来ることで、
いわゆる“ヒト・モノ・コト+情報”の交流拠点としての役割を果たすことになり、
JR博多シティが、単なる駅ビルとは違う性格を持っていることがわかります。

個人的なおすすめはホワイエ。博多駅から祇園方面へ抜ける「はかた駅前通り」を望む
“今まで見たことのない”景色が眼下に広がる、その眺望は“見らんとわからん”です。
博多駅とキャナルシティ博多って、イメージしている以上にすごく近いんですよ。

▽JR博多シティ イベントスペースのご案内 http://www.jrhakatacity-eventspace.jp/

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ピン子もびっくり!? 3D映像

05 05, 2010


毎度お運びいただきありがとうございます。
さてGWの最終日。どんたくパレードの後遺症からか、少々痛みの残る両腕と両足を
かばいながら行ってきました!話題の映画『アリス イン ワンダーランド』


ジョニー・デップ×ティム・バートンという鉄板の作品なので、十分楽しめるのは
当然として、何より3D映像っていうのを体感したかったというのが本音のところ。
『アバター』を見損ねてしまった私としては、初の本格的3Dシアター体験なのです。

向かったのはイオンモール福岡ルクルにあるワーナー・マイカル・シネマズ
劇場で映画を見るのは本当に久しぶりで、特にお気に入りの劇場があるわけでもなく、
単純に上映時間が都合が良かったのと「e席リザーブ」というオンライン上で座席指定の
チケットが購入できたから。これ初めて利用しましたがすご~く便利ですね。
チケット売場の長蛇の列を横目で見ながら、上映時間前ギリギリに劇場入りしても、
なんの心配もなく楽しめるわけで、この“余裕”が大人の証みたいな気分になります。

さて、その3D映像ですが…感覚としては立体感というよりも奥行き感の強調ですね。
作品中にも、3Dを意識した画面構成のシーンが随所に登場してくるのですが、
特に“引き(ロング)”の映像だったり、わざと手前に動きのあるモノを置いた映像などは
その効果がはっきりと分かりますね。実は、勝手に“立体的に見える”というイメージを
持っていたので、少々イメージとは異なりましたが、それでも初めてみる映像は、
十分に驚きとインパクトがあるわけで、やっぱり劇場で観てよかったなと感じました。

ただ、その3D感覚に慣れるまですご~く時間がかかってしまい、正直なところ、
ラストシーンの頃になって、やっと3Dを意識しないで観られたほどで、逆に作品の
世界観にのめり込むことができなかったなぁという感じ。
さらに、日本語字幕が一番手前に浮き上がってくるもんだから、甚だ読みづらい!
いっそのこと日本語吹き替え版の方が良かったかも!?とすら思えたりもして。

まあ、生まれて初めて体験する映像にうまく適応できなかった…ってコトですね。
もちろん作品は十分楽しめました!アリス役の女優さんが、どんどんキレイになって
いくあたりは、さすがティム・バートン。サム・ライミとは違うねって(笑)。
ちなみに、劇場で配布される3D用メガネですが“メガネ・オン・メガネ”は不可能です。
私はコンタクトレンズを使っているので問題ありませんでしたが、
普段メガネで視力矯正されている方は、使い捨てコンタクトの利用をおすすめします。

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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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