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福岡PARCO探検記

03 30, 2010
smith

毎度お運びいただきありがとうございます。
さて、平成22年春、福岡の街の話題を独占している感のある
福岡PARCO
はやく見たい…でも人が多いしで、迷っていたのですがオープンして約10日が過ぎ、
さすがに人出も減ってきただろうし、私個人の都合として前の会社を辞めて、
新しい会社に出社し始めるまでの短い春休みを満喫中ということもあり、
平日が使えるのは今しかない!とばかりに、本日ようやく行ってまいりました。

…で、正直な感想を言っていいですか?
福岡PARCO、異常にテンション高すぎっ!

新規開業ということで、お客側のテンションが高いのは理解できます。
むしろ、各テナントのスタッフのテンションの高さが凄いのです。
各ショップとも、自店の最新アイテムを、それこそ一分の隙もなく着こなして、
「私を見てっ!」と、まるで真矢みきさんばりの芝居がかったトークと振る舞いは
それはもう独特の圧迫感を放ちながら、それがフロア全体に充満していて、
ちょっと息苦しさを感じるほど。オープン時の祝祭感と言ってしまえばそれまですが、
実は、1階から順繰りに見て回ったのですが、4階を見て回ったところで“ギブアップ”。
隣のソラリアステージに避難して、ようやくひと息ついて残りは後日となりました。

さすがにこのテンションは40過ぎのおじさんには、ハードルが高かったようです。
…とはいえ、1階にある「Smith」で、ちゃっかりサングラスを購入。
写真ではわかりにくいですが、レンズに薄い色が入っていて雑貨感覚で使えるモノ。
かけてみると、典型的な“バブル時代の軽薄な広告代理店マン”に変身してしまい、
「素足でスリッポン履いちゃうぞ。ついでにカーディガンを肩掛けしちゃおうか!?」的な
ノリが楽しめて、これはこれで楽しいかも!? 価格も安かったし、まぁいっか。

▽福岡PARCO 
http://www.parco-fukuoka.com/web/

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おおきな桜並木の下で

03 28, 2010
sakura_muromi

毎度お運びいただきあいがとうございます。
昨日に引き続き、連日の桜ネタで失礼いたしますです。


福岡市の桜の名所と言えば、メジャーなところで言えば「舞鶴公園」が挙りますね。
福岡城址の佇まいと桜のコラボレーションは、まんま時代劇のセットのようでもあり、
天神や赤坂といったオフィス街に近いということもあり、夜桜見物の宴会の定番です。
今年は福岡市主催の「福岡城さくらまつり」が大々的に開催されているので、
すでに夜間ライトアップされた桜と城壁のコラボを楽しまれた方も多いのでは?
ちなみに、このイベントは4月4日(金)までの開催ですのでお早めにどうぞ。

…で、私は福岡市西区在住ということで、春を感じる場所と言えば室見川”です。
特に河口付近は、河川敷も整備されていて、休日ともなれば豪華なBBQセットを
持ち寄ったご家族たちで賑わい、またウォーキングやジョギングを楽しむ方や、
のんびりと釣り糸を垂らす方などなど、とってもピースな雰囲気に包まれる場所です。
もちろん、川沿いには桜並木が点在し、博多の街に春を告げる“白魚”が名物でもあり、
一年中を通じて楽しめるとは言え、やはり”春の記号”が満載のスポットなのです。

さて、桜並木の美しい室見川沿いで、果たして最も美しく桜が楽しめる場所と言えば?
まあ暇に任せて、川沿いの道を上流に向かって少し車で走ってみました。
そうして見つけたのが、室住団地付近に広がるおおきな桜並木
写真ではなかなか上手に表現できていないのですが、室見川と桜のコラボはもちろん、
実は、川沿いの細い道路がまるで桜のトンネルのようになっていて、見事のひと言。
近隣にお住まいの方は、毎年この桜のトンネルを通りながら生活してるのだと思うと、
この時期ならではの“出会いと別れ”のシーンを、この桜並木が演出しているのだなぁと
またまた勝手な妄想に走ってみたりもしたりして。

実は、私が通っていた大学は東京都国立市にキャンパスがあり、
JR国立駅から大学の正門へと続く道は、それはそれは見事な桜並木でして、
入学式当日、そういえば桜の花がひらひらと舞い散る中、期待と不安に胸膨らませて、
大きな歩幅で歩いたシーンは、いまだに忘れることができない印象的な景色です。
福岡から東京に出てきたばっかりの“田舎のあんちゃん”は、精一杯の虚勢を張って
“カッコつけて”登校したにもかかわらず、最初に声をかけられたのが
落語研究会の勧誘であったことも、その後の人生を暗示するかのようで、
これまた何とも味わい深い思い出のひとつでもあります。

みなさんは、平成22年の桜を満喫できましたか?

▽福岡城さくらまつり http://fukuokajosakuramatsuri.jp/

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おおきな桜の木の下で

03 27, 2010
sakura_atago

毎度お運びいただきありがとうございます。
文字通り“花冷え”と言っても過言ではない肌寒い日々が続いていますが、
福岡の街は、いたるところで桜が見頃を迎えていて、ぷら~っと街を歩くだけで、
こんなにもたくさんの桜の木があったのか!!と驚くことも多く、
もし空から福岡の街を眺めたならば、全体的に桜色のベールに覆われているのでは?
…と、柄にもなくメルヘンちっくな妄想にすらかられてしまいます。

さて、桜です。
今週末は、いくら寒くても“お花見日和”な週末で、舞鶴公園や西公園といった
お花見の名所では、寒さに震えつつも盛大に盛り上がっている方々も多いでしょう。
私はと言えば、ブルーシートを敷いて大人数で盛り上がるというスタイルは、
20代でほぼ卒業いたしまして(だって必ず風邪ひくもん)、昼間にお散歩がてらに
美しく咲き誇る桜の花を愛でるという、活字にするとなんとも鄙びた楽しみ方ですな。

…で、写真の桜の木。福岡市西区にある愛宕山の麓にある、ちょっと裏通りに面した
住宅街の一画で見つけた風景でして、石造りの鳥居と満開の桜の木が、
ちょうど高台にあるもので、見上げると春霞の青空に向かって伸びていくような、
なんとも春らしい“ザ・ニッポンの春”的な景色。

わりと今の住まいから近い場所にありながらも、去年までは気づかなかった景色で、
てれんてれんと散歩しているだけでも、意外な発見があるわけです。
実は、最初はちょっと遠目から見つけたもので「愛宕神社」のお膝元に別の神社が
あるんだろうか?とその石造りの鳥居と階段が気になって近づいてみると…
なんと、そこは私の知らない「愛宕神社」の入口でした。

1月3日のエントリーでも紹介したとおり、年に何回も愛宕神社に参拝しているのに、
こんなところに本殿へ続く階段があったなんて気付きませんでした。
方向で言えば、おそらく最も一般的に知られている入口を南側とするならば、
マリナタウン側からの入口が北側で、今回の場所は南西側と言いましょうか。
桜の木の美しさも去ることながら、この発見に驚いた次第でした。

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LuckyをHappyに変えよう

03 25, 2010
JRHakataCity
(JR博多シティ開発プロジェクトWEBサイトより)
毎度お運びいただきありがとうございます。
非常に私事ではありますが、本日3月25日(木)をもって勤めている会社を退職しました。
この消費不況の真只中、とりわけ広告業界の冷え込みは非常に厳しい状況の中で、
いろいろな“Lucky”が重なって、新しい会社に転職することができました。

実は、私は今回で転職は4回目となり、勤める企業は5社目となります。
大学卒業時は、まさかこのような転職人生を歩むことになるとは想像すら
していませんでしたが、かつて先輩が言っていた「転職はクセになる」という言葉が
今さらのように痛烈に思い出されるわけです。

わずか2年半という短い期間ではありましたが、在職中にお世話になった方々に
あらためて、この場を借りて感謝いたします。どうもありがとうございます。
たくさんの方々に出会い、いろいろな視点と知識と経験をいただき、
ますます、福岡の街が好きになると同時に、この街に暮らす者として、
この街の魅力を伝え、継承し、さらに発展させたいという想いをさらに強くさせて
いただきました。特殊な能力や技術など持たないサラリーマン風情ではありますが、
それでも、自分自身の目指す場所を見失わずに生きてこられたのも、
福岡の街で育てていただいた、数多くの皆様方のおかげです。感謝しかありません。

今回の転職にあたり、面接の時に訊かれたことで印象深い言葉があります。
「キミは、今までの人生をLuckyだと思うかい?」

そんな質問は想定外でしたから、おそらく本音の部分で反応したのでしょう、
「はい。私は本当にLuckyだったと思います」。そう答えていました。
なぜならば、困難な場面に直面して自分自身の力ではどうしようもないときに、
必ず、まるで見えざる誰かに用意されていたかのような出会いに恵まれ、
その都度、信じられないようなサポートと叱咤激励をいただいてきたことが、
私の人生の道のりであり、それは“Lucky”以外の何ものでもないと感じるからです。

今回、2011年春の、まさに福岡の街のエポックとなる一大プロジェクトに参画する
機会をいただけたことは、福岡の広告屋のハシクレとしてLuckyそのものです。
あとは、このLuckyを“Happy”に変えるべく力を尽くすのみ。

今後とも当ブログともども、末永くのおつきあいを宜しくお願い申し上げます。

▽JR博多シティ開発プロジェクト http://www.hakata2011.jp

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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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