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本日は晴天なり。

01 24, 2010
bluesky

毎度お運びいただきありがとうございます。
本日の福岡地方は、本当に久しぶりの快晴!冬らしい澄んだ青空がひろがってます。
こんな気持ちのいい快晴って、2010年になって初めてなんじゃないでしょうか!?
…ってことで、今日は朝から洗濯三昧です。

10月19日のエントリー「本日は開講なり」でご紹介した
キレイコンシェルジュ協会・香川代表によれば、一番簡単にできるお掃除とは
「朝、早い時間帯に、窓を開けて放つ」ことだそうです。
つまり"空気のお掃除"なんですが、ここんとこ寒くて実践できてませんでした。
しか~し!今朝は…と言っても陽が昇った後なので、早い時間帯と言えるかどうか。
それでも、気分上々。何かのスイッチが入った模様で、
毛布やらベッドカバーやらシーツやらのお洗濯にいそしんでおります。

…あ、いや、ただ単に"晴れた"ことが嬉しかっただけなんですが。
せっかくの日曜日だし、楽しく過したいと思います。
でも、不思議ですね~天気が良いだけでこんなに気分が変わるなんてね。

▽キレイコンシェルジュ協会 http://kirei-do.jp/concierge/index.html

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やっぱり牛乳に相談だ

01 20, 2010
milk

毎度お運びいただきありがとうございます。
突然ですが、みなさん毎日おいしい牛乳を飲んでいますか?
"塩分1日6gの日々"を実践しはじめ、朝ごはんを摂るようになってから、
私の日々の牛乳摂取量は格段に増加しました。…つっても1日200mlくらいかなぁ。
正直、それまではほとんど意識して牛乳を飲むことはなかったのですが、

なかなかどうして、牛乳って美味しいですね。意外とゴクゴク飲めるしね。

毎月、福岡県産の野菜や果物の魅力を取材していますが、今月は"牛乳"です。
いわゆる酪農って、九州で言えば熊本県や大分県が盛んなイメージで、
正直"福岡県で酪農"のイメージは、みなさんもほとんどないですよね。
実際、スーパーマーケットの店頭で見かける牛乳パックには、
"阿蘇"とか"くじゅう"の文字が書かれているのはあるけれど"ふくおか"って…ねえ。
ところが、生産量ベースで見ると、1位が熊本県で、次いで大分県と福岡県
肩をならべているという、実は福岡県は九州屈指の酪農王国なのだそうです。
県内には、約300の酪農家がいるそうで、1軒あたり50頭前後の乳牛を飼育して、
1日で1軒あたり700~1,000klの生乳を生産されているそうです。意外でしょ!?

というわけで、今回おうかがいしたのは宗像市にある山田牧場さん。
九州自動車道・若宮ICから車で約10分と、これまた意外と福岡都市圏のすぐそば。
街と自然が近接共生する、福岡の魅力を、こんなとこでも実感するわけです。
山田牧場は、2代目となる山田博則さん(46歳)ご夫妻が経営する牧場で、
乳牛が30頭と仔牛が10頭、引退間近のご両親と共に世話をしているそうです。
おいしい牛乳を生産するには、何と言っても乳牛の健康管理が一番大切で、
特に、牛乳の味すら左右するという、飼料にこだわった丁寧な仕事ぶりが特長。
一般に、乳牛の飼料は、穀類と牧草の2種類に別れ、穀類飼料は流通しているものを
厳選して仕入れているそうですが、牧草は牧場の敷地内で自家栽培!
牧草も流通モノを購入して使うことができ、そういう酪農家が多いらしいのですが、
山田牧場では、夏場と冬場で作付けする牧草の種類を変えて栽培し、
収穫した後はロール状に保管して、良質の牧草を絶やすことなく与えています。

1日の仕事を見てみると、朝5:00に起床し牛舎の掃除をして、さっそく搾乳。
なんと、7:30にはしぼりたての生乳を出荷するそうです。
やはり、牛乳は鮮度が大切なので、出荷した牛乳はその日のうちに工場で処理され、
翌日(流通の関係で翌々日になる場合もあり)には、店頭に並ぶそうです。
牧草を栽培している山田牧場では、午後は牧草栽培に時間を費やすそうで、
合間に、牛舎の掃除や搾乳機の掃除などもしなければなりませんし、
これを、ほとんどご夫妻だけでこなしてしまうことを考えれば、大変な仕事量です。
それにしても、毎朝7:30にしぼりたての生乳を出荷されているとは…。
あらためて、牛乳が"生もの"であることを実感させられます。

さて、最後にこの写真のお話。
このかわいい"パンダ顔"、山田牧場で生まれた生後2ヶ月のオスの
仔牛。
真っ黒なつぶらな瞳と、薄桃色のお鼻が、も~うたまらなく可愛いかったんです。
ちなみに、
仔牛のお世話はおばあちゃんの担当なので、
博則さんにはなついてないそうです。

▽九州 Love Milk Club http://www.mirutomiku.jp/pc/top.html
※このサイト内「九州の牧場」→「牧場の一日」のページは山田牧場で取材・撮影されたものです。

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続・PSアイラブユー

01 18, 2010
PS_tie

毎度お運びいただきありがとうございます。
12月29日のエントリー「世界に一つだけのしあわせ」でご紹介したとおり、
昨年末、大丸福岡天神店にてスーツを2着仕立てていただきました。
"ネイビー"と"チャコールグレー"のいわゆる定番ものを新調したわけですが、
この”チャコールグレー"の方が、シャツやネクタイのアレンジ次第で幅広い
コーディネートが楽しめる秀逸な仕上がりで、とても気に入っています。

…で、気に入ったスーツが手に入ったものですから、
新しいネクタイが欲しくなってしまい自然と足が向かったのがPaul Smithイムズ店
11月16日のエントリーでご紹介したとおり、そもそもPaul Smithファンになったのは、
ネクタイがきっかけ。※ちなみに写真の左から3本目が初めてのPSです。
以来、ネクタイと言えばいろいろ物色しても結局Paul Smithに戻ってしまうようで、
気がつけば、日常的に着回しているネクタイの中で、PSだけで8本程度あります。

スーツは、男性が日常で着られるほぼ唯一のドレススタイル。
その中でネクタイは、最も演出効果の高い"リボン"のようなもの。
…と考えられるようになってから、コーディネートが楽しくなりました。
とは言え、やはり好みの色や柄に特徴があるようで、今回あらためて持ちダマを
チェックしてみたところ、赤やオレンジ、もしくはブルーやパープルの色で、
花柄や水玉などの小紋系の柄のネクタイが多く、逆にグレーやブラウンといった、
濃いめの色合いのものや、レジメンタルなどのストライプ柄が少ないという結果に。

特に、今回仕立てていただいた"チャコ−ルグレー"のスーツは、その色合いや
起毛加工された生地の表情などから、ちょっとエレガントな雰囲気に仕上げたいという
気持ちもあって、スタッフの方とも相談しながら1本をお買い上げ。
濃いブラウンがベースで、アイスブルーとシャドウ柄の花があしらわれたもの。
個人的には初めての色ですが、これまたいかにもPaul Smith的な雰囲気がイイ感じです。
シンプルな無地の白いシャツと合わせると、我ながらなかなかイイんじゃないの!?

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おいしい生活。

01 14, 2010
PARCO

毎度お運びいただきありがとうございます。
報道でご存知の方も多いと思いますが、福岡PARCOのオープンが発表されました。

福岡市中央区天神の旧岩田屋跡地に、いよいよ3月19日(金)オープンです。

最近の消費不況は、地方都市・福岡では本格的に深刻度を増していて、
かつて九州全域から若者たちを呼び寄せていた天神・大名地区の集客力の減退は
もはや誰の目にも明らかであり、通りにはテナント募集の看板が目につくようになり、
福岡PARCOの進出が、天神・大名地区の再活性化の起爆装置になればと願うのです。

いろいろと漏れ聞こえてくる噂レベルの話によると、
私のような"40代のおっさん”には、少々縁遠いブランドが集積しているようで、
私自身が直接のヘビーユーザーとはならないだろうなぁと思いつつも、
80年代後半の"バブル期"の東京で、20代前半を過ごした地方出身者としてみれば、
やはり"PARCO"のブランドには、得も言われぬ無条件の"憧れ"が根強く残っていて、
特に広報宣伝手法というか、どんな広告展開を見せてくれるのか楽しみです。

そうなんです。私にとってPARCOは糸井重里さんであり仲畑貴志さんであり、
その時その時の"時代の空気感"を濃密に凝縮した情報発信装置なんです。

心を動かしても、汗を流せることを知った。/仲畑貴志(85年)
賛成1、反対9。どちらも、まちがいじゃない。
/仲畑貴志(85年)
昨日は、何時間生きていましたか。/仲畑貴志(86年)
いいおばあさん、なりたい。/糸 井重里(88年)
愛する人は、あなたを愛してくれますか。/糸井重里(89年)
あそんでねむれ。/糸井重里(91年)


PARCOの広告で使われたキャッチコピーで、印象深いものを数本選んでみました。
どこにも直接的に"モノ"を売るための誘い文句は登場しません。
人とモノとの関係から生まれる価値観を、当時の時代の空気感と混ぜ合わせ、
強烈なメッセージとして発信する名コピーばかり。
結果、PARCOの視点や立ち位置を明確にすることで、
PARCOでお買い物すること…その行為自体をエンタテインメントに昇華している。
今、あらためて読み返してみても本当に味わい深いものばかりです。

もちろん、これらはバブル絶頂期の80年代後半に登場したものなので、
現在のような極端な消費不況の中で光輝くか?と問われれば、
もちろん当時の思い出とともに郷愁を誘うだけなのかもしれませんが、
ここ最近、あまりに機能性や低価格だけを謳った広告メッセージが氾濫する中で、
"こんな時代だからこそ"とPARCOには期待したいという想いなのです。


おいしい生活。/糸井重里(83年)

あまりにも有名なこのコピーは、西武百貨店の広告に使われたものです。
"おいしい"という言葉の意味すら変えてしまうほど影響力を持った名作は、
残念なことに、コピーだけがその輝きを20年以上も放ち続けてしまい、
その宿主である西武百貨店と乖離してしまいましたが、
広告メッセージの持つ可能性を、いまだに色褪せることなく確信させてくれます。

▽福岡PARCO  http://www.parco-fukuoka.com

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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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