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What a Wonderful World

12 31, 2009


毎度お運びいただきありがとうございます。
2009年の大晦日。福岡の街はとても寒い1日となりました。
先ほど、お正月の買い出しのために西新商店街へと出かけて、
お雑煮に入れるお餅を、いつもの"リヤカー部隊"のおばちゃんの店で買って、
あとは、ゆっくりとお酒でも飲みながら『NHK紅白歌合戦』を惰性で見る
…というのが、ここ数年の大晦日の過ごし方です。

なんとなく、大晦日の夜くらいは"演歌"的な世界観を再認識しながら、
津軽三味線の音色とか、粉雪舞い散る舞台演出とか、笑えないダジャレとか、
もはや舞台装置としか表現しようのない小林幸子さんの衣装とか、
"完全なる予定調和"が醸し出す安心感にどっぷり浸って過しております。
あ、そうそう!エンディングの『蛍の光』が終わって、
特殊効果の"銀玉"がパーンと舞台の両袖から客席に向かって放たれて、
大歓声に包まれるNHKホールをロングの映像で捉えた後、
一転して、雪深いお寺の風景に切り替わって、除夜の鐘が"ゴ~ン"。
これまたお約束の"大晦日の夜11時45分のギャップ"も大好きです。

まあ、そんなこんなで2009年も暮れていきます。
今年もたくさんの方の"おかげさま"で、平和に大晦日を過しています。
このブログに遊びに来ていただいたみなさん、どうもありがとうござます。
2010年、毎日の出来事の中に隠れている"ハッピー"を見逃さぬよう、
日々、大切に重ねていけたらと思います。

最後に、先日とあるNHKの番組の中で知ったのですが、
宇宙に滞在している宇宙飛行士のために、
毎朝、地球からモーニングコールとして音楽のプレゼントがあるそうで、
特に宇宙飛行士の方々に人気の曲というのが、
『この素晴らしき世界(What a Wonderful World)』なのだそうです。
宇宙空間から、美しい地球の姿を見ながら迎える朝に、
きっと、そんな想いに駆られるのでしょうね。

2010年、私たちの毎日も、そうでありますように。

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世界に一つだけのしあわせ

12 29, 2009
tenjintaler

毎度お運びいただきありがとうございます。
11 月23日のエントリーでご紹介した、大丸福岡天神店
井筒屋小倉店・黒崎店の
紳士服合同企画「紳士服イージーオーダー2着ファイナルセール」ですが、
自分で紹介しておきながら、実は仕事の忙しさにかまけて行けなかったんですね。
もともと、今回は自分用にオーダースーツを作る予定にしていましたので、
今月の上旬、大丸福岡天神店本館4階「天神テーラー」に行ってきました。

「天 神テーラー」は、大丸福岡天神店のオーダースーツ専用コーナー
そのスタッフのひとり谷頭(タニガシラ)さんが、私の強い味方なんです。
昨 年と一昨年と、それぞれ夏用で1着、冬用で1着、谷頭さんに仕立てていただき、
オーダースーツならではの"ぴしゃり感"は、一度味わってしまうと もう病み付き!
形崩れしにくいし、着心地は良いし、スーツスタイルがピシっと決まる感じ。
特に、ここ数年はスリムフィットシルエットが流 行しているので、
俗に言う"吊るし"のモノでは、どうしても私の体型では上手く着こなせない。

初めてお会いした方から「学生時代にラグ ビーされてましたか?」とよく言われる
鳩ムネにもほどがある無駄に厚い胸板と、もちろんスポーツなんかしたことないので
ちょっとした階段を登るだけで乳酸まみれになる細い足。小さな手と小さな足。
要するに、カラダ全体のバランスが悪いってことなんですが、
そのバランスの悪さを理解した上で、一番うつくしいラインを作ってくれるのが、
谷頭さんなわけで、ある意味、私の"かかりつけ"のスタイリストさんです。

…で、今回は、これまで5~6シーズン使っていた"ネイビー""チャコールグレー”
いわば定番の2着が、さすがに傷みが目立つようになってきたので、
それに代わる定番ものを仕立てるつもりでご相談。
ネイビーは、定番中の定番なので、薄いブルーのペンシルストライプ柄で即決。
チャコールグレーは、いくつか迷ったのですが、濃いめのチャコールグレーに、
ライトブルーとオレンジのオルタネイトストライプ柄に。当初はもう少し明るめの
ベースにシンプルなピンストライプ柄をイメージしていたのですが、谷頭さんに
かなり自信を持って勧めていただいたので、半信半疑のまま購入決定となりました。

そして本日、無事に2着のスーツが仕立てあがりまして、受け取りに行きました。
ネイビーの方は、生地の段階である程度仕上がりがイメージできていたのですが、
チャコールグレーの方は、予想以上にドレッシーな仕上がりにびっくり!
シャツやネクタイのアレンジ次第で、軽快な雰囲気から重厚な雰囲気まで
幅広いコーディネートが楽しめそうな”遊びゴコロ"満載の一着になってました。
さすがプロフェッショナルの目利きとセンス!どうもありがとうございます。

ちなみに"オーダースーツは高い"という先入観をお持ちの方、
今回、私が仕立てていただいたものは、2着合計で6万円台です。
当然、百貨店クオリティですから、4~5シーズンは余裕で使える高質な代物。
世界に一つだけのスーツですから、自然と背筋もピシっとのびるってもんです。

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みかんの皮でお肌つるつる!?

12 21, 2009
VIVOT

毎度お運びいただきありがとうございます。
本日、fmfukuokaの番組
『SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン』内で
福岡県産のみかんをテーマにしたラジオカー生中継が行なわれました。
12月3日のエントリー「0.1度のこだわり」でご紹介したJA粕屋の井上部会長を
ゲストに迎えて、福岡みかんの最盛期を迎えたJA粕屋北部プラザからの中継でした。

JA粕屋管内は、一年を通じてさまざまな品種の柑橘類が栽培されている
全国でもめずらしい地域のひとつで、12月の下旬から1月上旬にかけては
早生みかんがそろそろ終わり、普通の露地みかんの出荷が始まり、
一方でネーブルやデコポンといった品種の出荷が急ピッチで進められているとのこと。
九州自動車道・古賀IC近くという、比較的福岡都市圏に近い地域で、
多彩な柑橘類の栽培が盛んに行なわれていることは、
おそらく、福岡市在住の多くの方があまりご存知ないことでしょう。
…というのも、JA粕屋産の柑橘類は、種類は多いものの収穫量は決して多くはなく、
そのため、一般のスーパーマーケットの店頭で"粕屋産"と表示されるものを
見ることはほとんどないのが現状だからなのです。

そこで、JA粕屋では、地元で収穫された農産物のうち、一定の基準値を満たした
高い品質のものに限り『かすやそだち』としてブランド化することを進めていました。
その第一弾として、糖度12度以上・酸度1.0度以下の露地栽培の福岡みかんを、
つい先日、『かすやそだち』のブランドロゴを付けて出荷したばかりだそうです。
井上部会長をはじめ、熟練の技によって生まれた高品質の農産物、
ちょっと気になりますよね。詳しい情報はJA粕屋に直接お問い合わせくださいませ。

さて、ラジオカーの生中継の準備のためfmfukuokaスタッフと打合せしている最中、
井上部会長が、みかんの皮を手のひらにこすりつける仕草を…。
そのあまりに自然で何気ない仕草が、逆に気になって尋ねてみると
「ああ、これはクセみたいなもんでね(笑)。こうすると肌がつるつるになるんよ
実際に触らせていただいた井上部会長の手は、予想以上につるつるぷるぷる。
およそ60歳を超えた男性の手とは思えない柔らかさ!
「みかんの生産者は、みんな肌がキレイやもんね」…て、言われてみると
なるほど部会長のお顔も、つるりとした美しい肌つや。そんな効果もあるんですね。

JA粕屋びより  http://www.ja-kasuya.or.jp/

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さらば青春の光

12 19, 2009
YAMAHA

毎度お運びいただきありがとうございます。
さて、今年も残り2週間を切りまして、年末年始の準備がそろそろ本格化する頃。
というわけで、本日は大掃除第1弾ということで"整理"に着手しました。

10月19日のエントリー「本日は開講なり」でご紹介したキレイコンシェルジュ講座
ここでは"キープ・キレイ"を合言葉に、日々の暮らしの中で効率的にできる
お掃除の手法と導線づくりを、受講生それぞれが実践しながら学んでいます。
…でこの時期、当然のように話題となるのが"大掃除"。

キレイコンシェルジュ協会代表・香川裕子さんは、
かねてから"大掃除をやめましょう"と提唱されています。
つまり、汚れをためこんでまとめてお掃除するから時間も労力もかかる
その最たるものが"大掃除"である。毎日の暮らしの中で汚れをためこまない活動
=キープ・キレイを実践することで、年末にまとめて行なう"大掃除"は不要になる。
確かに、汚れをためてしまった後で掃除をすると、汚れはなかなか落ちないし、
時間も労力もかかる割には、決して満足のいく仕上がりにはならない…というのは
実感として納得できるわけで、私も日々"キープ・キレイ"を続けています。

…というわけで、今回の大掃除第1弾は"整理"。
つまり「不要になったものを捨てる」ことから始めます。
ちなみに、整理=捨てる、整頓=整えることで、全く別の種類の行動です。
(9月22日のエントリー「衣替減量大作戦」をご参照くださいませ)

さて、元来、必要最小限のモノしか買わない性格なので、
あらためて見回してみても"不要なモノ"がほとんどナイ。
では、視点を変えて"売れるモノ"はないかと見回すと2つのモノが出てきました。
ひとつは、その存在すら忘れていた"3ピースのスーツ"。
これは、いつ・どこで・いくらで購入したかも思い出せないスーツなので処分決定。
もうひとつが、この写真の"練習用のベースアンプ"

私が、本格的にバンドを始めたは中学校3年生の頃。
以来、東京の大学に進学し、そこで就職してから約3年、つまり14歳~27歳くらいまで
かなり真剣に音楽に向き合い、そして音楽に支えられてきました。
今では、満足に8ビートすら刻めない"元ベースマン"に成り下がってしまいましたが、
大学生の頃、アルバイトで貯めたお金を元手に、ローンを組んで購入した、
15万円のESP製のベースギターは、今でも私の大切な宝物として保管しています。
…で、この"練習用ベースアンプ"。高校生の時にお小遣いを貯めて買ったもので、
練習用なので出力も小さいし、何より、今ではまったく使われていない代物。
部屋の隅で、すっかりホコリをかぶって放ったらかしにされています。

…とは言え、本当に精神的に苦しかった高校時代を一緒に過したワケで、
いくら"使われていない"とはいえ、手放すのにはかなりの迷いがありました。
さんざん迷った挙げ句「あのESPのベースがあるから」と自分を納得させて、
今回、いよいよ"整理"することを決心!

先の"3ピースのスーツ"と一緒に、家の近所にある高山質店に持ち込みました。
初めて"買取"で持ち込んだわけですが、まあスタッフの方は非常に事務的な対応。
当たり前ですね。いちいち持ち込まれた"モノ"の物語を気にしていては、
本来の成すべき"査定"が、正しくできませんもんね。
…で、"3ピースのスーツ"は1,000円。これは予想以上の高額買取。
問題の"練習用ベースアンプ"は、「古くて買取不可能」

そりゃあね、私が高校時代に購入したわけですから、20年以上前の商品ですよ。
いや…でもね、あれだけ迷って決心したのに。
というわけで、お帰りなさいボクのベーアン。もう"整理"しないからね。

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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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