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続・焼かずに食えるか!?

10 31, 2009
tonsoku

毎度お運びいただきありがとうございます。
9月3日のエントリー『焼かずに食えるか!?』で触れた"焼豚足"の話、続編です。

福岡では、居酒屋や屋台で豚足を頼むと、ほとんどの場合が焼いた豚足が出てきます。
表面をカリっ焼き上げ、中身はぷるんぷるんで、塩とコショウで味付けされ、
酢醤油をつけていただく…っつうより"かぶりつく"感じで食べます。
もちろん、お箸なんて使いません。両手で持って、大きな口を開けて"ガブリ"!
この時ばかりは"豪快に"が、正しい豚足の食べ方であって、逆にチマチマ食べてる
若い女性などを見かけると、ちょっと興醒めしてしまうほどです。

そんな、福岡ではポピュラーな焼豚足ですが、見た目も含めて獣肉オーラが強く、
家庭で作るとなると非常に難しい料理でもあり、たまにスーパーマーケットで
ボイルした豚足が売られているのを見かけますが、"カリぷる"の焼き加減を
家庭で再現するとなると、それなりの設備が必要になります(…と思う)。
その結果、焼豚足は"外食で"が主流となり、仮に「焼豚足が食べたい」と思っても、
居酒屋や屋台で、ビールや焼酎を飲んだり焼鳥やお刺身など他の料理を頼んだりして、
お一人様合計2,000~3,000円の出費を覚悟せねばならないのです。

そんな中、見つけました!"おうちで食べる美味しい焼豚足"。
JA糸島産直市場 伊都菜彩で販売されている「極上炭火焼豚足」
「伊都菜彩」といえば、糸島で採れた新鮮な野菜や果物、魚介類や肉類、花キなど
生産者から直接仕入れた新鮮で旬な素材が販売されているJA糸島直営のお店。
生鮮食料品はもちろんのこと、加工品も一般のスーパーなどでは流通していない
こだわりの商品が多く、"ココでしか手に入らない"品揃えが人気です。

…で、その「極上炭火焼豚足」
パッケージをあけて、まんま"豚の足"を取り出して、電子レンジで加熱した後、
フライパンで表面をカリカリに焼き上げ、附属の酢醤油タレをつけていただく。
調理も簡単だし、やわらかくて身離れも良いので食べやすく、
なによりフライパンで焼くだけで、あの"カリぷる"が味わえて1本300円!
フライパンで焼く時に、軽~く塩・コショウをして味を整えながら、
表面が焦げ付かないように火加減を見ながら、ていねいに焼き上げるのがコツ。
そりゃあ、お店で出て来る焼豚足と比べると確かに見劣りしますが、
家庭で食べる分としては、充分すぎる味わいとボリューム感と満足感なのです。

「伊都菜彩」の敷地のとなりが、大きなコスモス畑になっていて、
ちょうど、今が見頃の時期。"豚足を買いに"わざわざ行く価値アリですよ。

JA糸島産直市場 伊都
菜彩(イトサイサイ)
    住所/福岡県前原市波多江567
    営業/9:00~18:00 定休日/年始のみ
    TEL092-324-3131 
    http://www.ja-itoshima.or.jp/itosaisai/saisaitop.html

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その時、神が舞い降りた

10 30, 2009
vivot
(fmfukuokaのラジオカーVIVOT)
毎度お運びいただきありがとうございます。
10月28日のエントリーでお知らせしたfmfukuokaラジオカー中継のリポートです。
今回は、番組制作の"ウラ話"を中心にご紹介します。

この秋デビューした福岡県産米の新ブランド"元気つくし"をテーマに、
その魅力や栽培の苦労を、直接生産者の方にうかがってお伝えするってもので、
ゲストにJAふくおか嘉穂特別栽培米部会長・木附さんを迎え、
レポーターは『MORNING JAM』でおなじみの"こはまもとこ"さんです。

中継にあたっては、事前に簡単な台本や資料を用意して中継スタッフの方に
お渡ししているのですが、やはり当日ご本人と直接お話をする中で、
実際にレポートする内容の詳細を詰めていく作業が必要になりますので、
15:10から約5分間の中継の準備のため、13:30には現地に入り事前の打合せです。
木附部会長とこはまさんは、約40分ほど"元気つくし"の話題で盛り上がり、
すっかり打ち解けた様子で、ほぼレポート内容も固まりました。
その上で、こはまさんが実際の放送用の台本を、その場でササっと書き上げて、
さあ14:45からリハーサル開始。ディレクターの"スタート"の声とともに、
こはまさんの、ハリのある元気な声に続いて、いざ木附部会長の台詞…。

部会長、さっきまでの元気はどこへやら、すんなりと言葉が出てきません!
すごく生真面目な性格が災いして、台本に書いてあることを自分の言葉で
しゃべろうとして、次の言葉を探しながらの受け答えになってしまっています。
言葉と言葉の間に2~3秒もの間が生まれ、なんとも窮屈そうなコメントに。
結局、1回目のリハーサルでは5分のレポートが9分もかかってしまうことに。
気を取り直して2回目…も、変わらず約8分。気がつけばもうON AIR直前!
ディレクターも、こはまさんも、私も、心の中では"どうしようっっ"

「もう、台本はよか。これ関係なしでしゃべってよかろう!?」と部会長
その直後、スタジオからの呼びかけが…本番だっ "ええい、ままよ!"

その時、神が舞い降りました。
本番が始まった途端、いつもの元気な木附部会長が帰ってきた------っ!
"元気つくし"の特長も、嘉穂の米づくりのこだわりも、
独特のちくご弁を駆使して、決して"立て板に水"ではないけれど、
木附部会長の強い気持ちや誇りが伝わるコメントが続々と飛び出して、
リスナーのみまさまに素敵なメッセージをお届けすることができました。
いや~さすが80歳を越える大先輩、肝っ玉の座り方が違いますわ。

放送にご協力いただいた皆様、fmfukuokaスタッフのみなさん、
この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。ありがとうございます。

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ケータイ・ラプソディー

10 29, 2009
mobile

毎度お運びいただきありがとうございます。
今日、偶然にも前の会社の同僚K譲と、街中でばったり出会いました。
…と開口一番「アンタ、ケータイ変えたろ~」
いやいや、"久しぶり"とか"元気にしとった?"とかあるでしょ!?普通のアイサツが。
ええ、確かに番号変えましたよ。仕事の都合上、キャリアを変える必要があって、
しかも、それ2年以上前の話ですし、あれ!?教えてなかったっけ?…いやゴメン。

K譲「この前ね、ケータイに電話したら別の人が出てさ、すごい怒られたんよ」
とめ「ええ!? 前の番号って、もう別の人が使ってんだ。早くない?」
K譲「やたらとアンタ宛の電話がかかってくるんだって。
    前にこの番号使ってたのって、一体どんな人なんだって…逆に怒られたよ」。

いやいや、重ね重ね申し訳ありません。ご案内が行き届いておりませんで。
キャリアを変える時に新しい番号の案内メッセージを流す設定にしてたんですが…。
おそらく、かなりの頻度で"前の持主宛"の着信があっているのでしょう。
仕事している平日は、1日の着信履歴が30件以上ってのがザラにあるもので、
"ケータイとPCがあれば広告屋はどこでも仕事ができる"と言われております。

仕事上はもちろん、ちょっと近所までお買い物…でも必ず持って出るケータイ。
今や"ケータイのない日常"など想像できないほどの生活必需品ですが、
私が使い始めたのは'95年頃なので"ケータイのない毎日"の方が実は長いのです。
ケータイのおかげで、特にビジネスのスピードは格段に早くなり、
いつでもどこでも"繋がる"が前提なので、確かに便利なツールなのですが、
一方で、コミュニケーションの"間"というか"行間"というか、
特に、若い頃の恋愛における独特の"せつなさ"が、失われてしまったのも事実。
例えば、"実家暮らしの彼女に電話する"という一大事なんかがそのひとつです。

大学時代、当時つき合っていた彼女は"実家暮らし"。私は"ひとり暮らし"。
用事があってもなくても、夜、彼女に電話をしよう…とした時のお約束。
"オトウサンが出たらどうしよう?"
当時、数多くの若いオトコたちが必ず通ってきた典型的な試練なわけです。

まず"時間"で悩む。あまり早いと彼女が帰宅していない可能性がある。
でも、あまり遅いと家族に迷惑がかかるし、最悪"非常識なヤツ"と思われる。
じゃあ、万が一オトウサン相手でも非常識じゃない時間帯って何時までなのか?
さらに相手がオトウサンだった場合に"自己紹介"はどうしよう?
まだ面と向かってご挨拶もしていないのに、馴れ馴れしい態度はNGだろうし、
せめて、少しでも、ほんの一瞬でいいから"好青年"を演出できないか?
…とか、受話器を握りしめながら逡巡しているウチに、結局電話できず。
しまいに「…つうか、実家に(オレの方から)電話しにくいの知ってるクセに、
何で(彼女の方から)電話してこないんだよ!」とか、不条理に逆ギレしてみたり。
ね、そんな経験あるでしょ!? ケータイでは絶対にあり得ない1コマです。

他に"待ち合わせ"も典型的ですね。
自分が先に来ていて、約束の時間から5分が過ぎ、10分が過ぎ…となると
「場所間違えた?いやいや確かに"ハチ公の左前足"って言ったもんね」
「途中で、何かトラブルに遭ったとかないよね!?交通事故とか急病とか」
「家に電話してみようかな…ああ!今日は休日だからオトウサンが居る!」
…なんて言ってる間に、雑踏の中に彼女の姿を見つけた時の"感動"は、
むしろ時間に遅れたことよりも、無事に会えた嬉しさに満たされるばかりで、
"待たされた分だけ"ますます彼女が愛おしく思えたりもして…ね。

そんな、思うに任せないコミュニケーションが、絶妙の"行間"になって、
彼女と一緒の時間を過せる幸せとか、隣に居てくれるうれしさとかを
倍増させてくれていたようにも思えます。…我ながら微笑ましいというか。

その当時の彼女といえば、数年前にオーストリア人と結婚して、
現地で『アルプスの少女ハイジ』さながらの毎日を楽しんでいるそうです。
…ってことは、ケータイは"圏外"なんだろうか?

お帰りの際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。

店主からのお知らせ

10 28, 2009
毎度お運びいただきありがとうございます。
明日10月29日(木)、fmfukuokaの番組
『SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン』内で
福岡県産米の新ブランド"元気つくし"をテーマにしたラジオカー生中継が行なわれます。
10月12日(月)のエントリー「福岡のお米が変わります!」でご紹介した木附部会長を
ゲストに迎えて、元気つくしの生産地からの放送となります。
放送は15:10頃、約5分の中継となります。ぜひお聴きくださいませ。

店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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