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心に響く言葉

10 27, 2009
毎度お運びいただきありがとうございます。
昨日26日に行なわれた鳩山首相の所信表明演説。
残念ながら演説を聞くことはできなかったのですが、
今朝の新聞に、演説の全文が掲載されていたので、じっくりと読んでみました。

賛否両論あるとは思いますが、私には非常に"グッと来る"素晴らしい演説でした。
正直、ここ数年の歴代総理大臣の所信表明演説は、出来もしない約束のお題目を
ツラツラと並べるだけの、単に国民受けしそうなコンテンツの抽出に過ぎないし、
そもそも"実現する意思すらナイでしょ!?"と感じられるほど、お寒いものでした。
なぜなら…並べられたコンテンツを串刺しにする理想がないから。

ある広告企画をプランニングする際、まず最初に"コンセプト"が必要です。
要するに、ゴール地点の状況を想像すること。
その時・誰が・どんな状況で・どんな幸せを享受できるのかをイメージします。
その後で、それを実現するために必要な手段を順番に組み上げていく。
結果、具体的な広告手段=コンテンツが生まれ、全体のプランが見えてきます。
これまでの所信表明演説には、まず最初にあるべき"ゴール"がなかった。
だから、いつも"何のためにそれを実現させるのか?"が見えないまま、
聞こえの良い"カラ手形"のオンパレードという、最悪なプレゼンになっていたと。

鳩山首相の場合、きちんと"コンセプト"を明示した上での演説であり、
コンセプトに基づいた"コンテンツ"の提示であったと思うのです。
だからこそ、非常にわかりやすかったし、具体的で説得力もあったし、
おそらく、彼特有の言葉を大切にする語り口とあいまって、
見事なプレゼンテーションであったのだろうと容易に想像できます。

では、鳩山首相が掲げたゴールとは何だったのでしょうか?
演説の中で、あるチョーク工場のエピソードが出てきます。
そのチョーク工場の社長とお寺のご住職との会話の中で登場するご住職の言葉、
「人間の究極の幸せは4つです。愛されること、褒められること、役に立つこと、
必要とされること。働くことによって愛以外の3つの幸せが得られるのです」。
これを踏まえて、鳩山首相が描いて見せた、目指すべきゴールは
「一人一人が"居場所と出番"を見いだすことのできる支え合って生きていく日本」。
鳩山首相の掲げる"友愛"の意味が、ここで初めて分かった気がしました。

"居場所と出番"を見出せる国…とても素敵なゴールだと思います。
しかも、それは誰かが与えてくれるものではなく、一人一人が助け合って
自らの力でもって勝ち取るものであるという視点が明確に示されています。
だからこそ、演説の冒頭で、今回の政権交代を"国民の勝利"と位置づけ、
政敵である野党議員に向かって"一緒に実現しよう"と呼びかけているのです。

ここにおいて、この所信表明演説が私たち有権者に向けたメッセージだと
明確に受け止められるのです。もはや"政治だけの責任"にはできないと…。

私が、福岡の街が大好きな理由のひとつに
"福岡が大好き!と大きな声で言える人たちが暮らしていること"があります。
鳩山首相の言葉を借りれば、この街で"居場所と出番"を勝ち得た人です。
私自身も、そういう人の一人たるべく暮らしていきたいと思っています。
…たまには、こんなハナシもしないとね。

※人気ブログ「きっこの日記」に鳩山首相の所信表明演説の全文が掲載されています。
まだ読んでいない方は、こちらで確認してみてください。


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南の国から 2009祝辞

10 24, 2009
前略。北海道のみなさま。
冬の訪れを肌で感じる日々かと存じますが、それを吹き飛ばすかのような、
熱のこもった声援と地元球団に向けられる惜しみない愛情とサポートに、
若干のうらやましさと共に敬意を表します。

昨シーズン魅せてくれた堅守はそのままに、今シーズンは破壊力を増した打線、
さらには敵にスキを見せずに、逆に敵のスキを逃さず勝利を掴むその姿に、
まるで北海道のみなさんの勤勉さと粘り強さを見るような思いです。
北海道日本ハムファイターズの日本シリーズ出場を心からお祝いすると共に、
日本一めざして、素晴らしいゲームで魅了してくれることを願っております。

前略。仙台のみなさま。
おそらく、今年もっともプロ野球に熱狂できたのではないでしょうか?
チーム結成当初の惨状を思い出すにつけ、今年の快進撃の素晴らしさは
なおさら価値のあるものに思えます。どんなにひどい負け方をしても、
決して諦めず、地元球団への深い愛情を貫き通した、みなさんの勝利です。
かつて我がホークスも、勝ち方すら想像できないほどの弱小球団であり、
それでも"わが街の誇り"として信じ続けていたあの頃の想いがよみがえります。
来シーズンは、監督・コーチとも新しいメンバーとなり、いささかの不安は
禁じ得ませんが、仙台のみなさんの愛情こそがチームを強くするはずです。
東北楽天ゴールデンイーグルスの今シーズンの健闘をたたえつつ、
仙台のみなさんの勝利を、心からお慶び申し上げます。

北海道や仙台のみなさんの熱狂ぶりとは裏腹に、ここ福岡は早くも秋風です。
去年と同じように、早くも喪失感と脱力感にさいなまれております。

でもね……………"このままじゃ済まさんけんね。覚悟しとき~よ!"

最後となりますが、福岡ソフトバンクホークス ファンのみなさん。
私、例の"魔のジンクス"の禁を破ってしまい、シーズン終盤の数試合を
テレビ観戦してしまいました。結果は…当然(!?)負けてしまいました。
このような結果になってしまったことに、多少なりとも責任を感じつつ
"背番号66"がマウンドに立つ日が来ることを願ってやみません。

▽斉藤和巳オフィシャルブログ http://ameblo.jp/kazumi-saitoh/

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店主からのお知らせ

10 23, 2009
meshimaru
(JA全農ふくれん めし丸くん ホームページより)

毎度お運びいただきありがとうございます。
明日10月24日(土)~27日(火)にかけて、福岡市内にお住まいの方の
郵便ポストに直接ポスティングされる『読売新聞 福岡かわらばん』
読売新聞西部本社発行の地域情報紙で、新聞に掲載されない街の情報満載です。
その紙面に10月12日(月)のエントリー「福岡のお米が変わります!」でご紹介した
福岡県の県産米新ブランド"元気つくし"の記事が掲載されます。
JAふくおか嘉穂の特別栽培米部会長・木附さんのインタビューはもちろん、
料理研究家・徳永睦子先生による"土鍋を使った炊き方"も紹介しています。
ぜひ、そのままゴミ箱に入れないで(笑)、ご覧くださいませ。

ちなみに、福岡市内で40万部発行なので、一部ポスティングされない
お宅もありますがその時は、周りの人に借りて読んでみてくださいませ。

太陽光発電のある暮らし

10 22, 2009
ecoidex
(新出光ホームページより)
毎度お運びいただきありがとうございます。
来月11月1日(日)から、太陽電池を使って家庭で作られた電力のうち自宅で使わないで
余った電力を、1kw時あたり48円で10年間電力会社に売ることができるという
"太陽光発電の新しい買取制度"が施行されます。従来の買取価格のほぼ2倍となるので、
ますます、太陽光発電の導入を検討されるご家庭が増えることが予想されますね。
「設置できない家庭との格差が生まれて不公平!」という議論はもっともですが、
低炭素社会をめざす上で、太陽光発電への関心が集っているのは事実ですし、
一方で"そもそも、どうやって設置したらいいの?"という不安があるのも事実です。
そんな中、太陽光発電の普及に本格的に事業参入した株式会社新出光に取材しました。

今回、取材にご協力いただいたのは、産業エネルギー部新エネルギー課 小野課長。
新出光といえば"IDEX"ブランドでおなじみ、地元のエネルギーを支えてきた企業の
ひとつで、福岡市がすすめる"エコウェイブふくおか会議"のメンバーでもあります。
「もともと太陽光発電は訪問販売が主流でした。その結果"電気代が安くなる"とか
"家計が助かる"などメリットばかりを強調して、そのためのノウハウの説明や、
メンテナンスサポートがほとんどないような悪徳業者が出現して、社会的な問題を
起こしてきた事実もあります。新出光としては、地元企業として築いてきた信頼を
損なわないように、安心して導入できるサポートを実践しています」と小野課長。

「太陽光発電にしたからといって電気代が安くなるわけではありません」
小野課長は言います。確かに、自宅で発電した電力のうち余剰分は買い取って
もらえますが、電気代そのものの単価が安くなるわけではないので、大量に電気を
使用する暮らしを続ければ、発電量が消費量を上回り余剰買取は発生しません。
実際に「太陽光(発電)にしたけれど電気代が安くならない」とお問い合わせを
受けることもあるそうで、余剰分を生み出すための"節電生活"が大事なのです。
小野課長は続けます。「太陽光発電を導入されたお客様のほとんどが、導入前より
節電意識が高くなって電気消費量が下がる傾向にあります。太陽光発電の本当の
魅力は、そういう"節電意識"が自然と芽生える暮らしに変わることだと思います」。

私自身も常に感じていることは"エコ"="安い"ではないということ。
むしろ"エコ"には投資が必要で、むしろお金がかかるもので、
ただし中長期で見れば、必要以上のエネルギーを消費しない生活に変化することで、
結果的に経済的なメリットが発生するものだと。単純に"エコ家電"を購入したから
といって、必要以上に電力を使えば何の意味もないわけで、太陽光発電の導入も、
"電気をムダ使いしない"ことを目的に導入して初めて意味があるものだと思うのです。

私自身の暮らしに、今すぐ太陽光発電を導入することは難しいのですが、
"節電生活"は今日からでも実践できるわけで、今年の冬はできるだけエアコンを
使わないですむように、昔おばあちゃんが作ってくれた"ちゃんちゃんこ"を
物置から引っ張り出してみようかなと思っております。

▽(株)新出光 特設WEBサイト"マイホームエネルギー" http://www.eco-idex.com/

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店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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