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row your boat

09 23, 2009
ohoripark0923

毎度お運びいただきありがとうございます。
シルバーウィーク最終日、前日からの雨も午前中で止んだこともあり、
ぷら~っと大濠公園に出かけてみました。

福岡市在住の方には、もはや説明不要ですが、こんな素敵な公園が都市の真ん中に
あるなんて、あらためて福岡で暮らす幸せを再認識させてくれます。
万葉の頃"草香江の入江"と呼ばれ、江戸時代、黒田長政が福岡城を建てる際には
外堀として利用されたこの地は、昭和2年(1927)に開催された東亜勧業博覧会を
機に、本格的な造園工事が行なわれ、昭和4年(1929)に県営の公園として開園した
国内でも有数の水景公園です。※公園の総面積の50%以上が池です
(参考文献/『博学博多』西日本新聞社刊)

池の周りをぐるっと回る約2kmの周遊道は絶好のジョグコースとして人気が高く、
今日も多くの市民ランナーがトレーニングする姿が印象的です。
私としては、決してジョギングなどできる身体ではなく、ぶらぶらと池の周りを
歩いてみては、鳩と戯れたり、池の鯉にエサをあげたりしてはみたものの、
もはやおなじみの公園だけに、ほどなく所在なくなり…さて、どうしよう!?

…というわけで、手漕ぎボートに乗ってみることにしました。
おそらく、過去に1回か2回は乗ったことがあるはず…ですが、その記憶すら
呼び起こせないほどで、実質、初めての大濠公園ボートデビュー。
使用料は30分で600円(税込)と、勢いで乗っちゃえるニクイ価格設定。
船着き場では、順番待ち3組めと、意外と人気なのに少々驚きつつも、
係の方の話では「いつもの土日よりも少ないよ」とのこと。どうも人気らしい(笑)。
15分ほど待って、おっかなびっくりとボートに乗り込み、
"頭で知ってる"オールの使い方と、身体がシンクロするまで数分かかったものの
意外や意外、今まで立ったことのない"池の上"という場所からの景色が新鮮で、
何より「あぁ、福岡の空ってこんな広いんだ」なんてことに感動してみたり。

"百聞は一見に如かず"とは、よく言ったもので、結局、実際に体験した人にしか
味わえない喜びとか気づきとか、そんなあたりまえの大切さを再認識しました。
…ってことは、大濠公園のボートに"カップルで乗ると別れる"という噂、
実際に体験した方いらっしゃいますか?

お帰りの際に↓1クリックどうぞ。ご来店ありがとうございます。
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tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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