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縁結びモダン

04 21, 2013
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毎度のお運びありがとうございます。
以前から“行かねばっ!!”と思っていて、本日やっと行けました。
太宰府は宝満山にある竃門(かまど)神社です。
…で、なぜ“行かねばっ!!”だったのかと言えば、
ここのお守り授与所がモダンデザインに生まれ変わったから。
手がけたのは片山正通氏とジャスパー・モリソン氏。
※詳しいレポートは以下のリンクに記事があります
http://ism.excite.co.jp/design/rid_E1359946752074/pid_1.html

まず、神社のイメージを見事に裏切る空間でした。
ガラスの開口部が大きく、全体はやわらかい円形仕立て。
ちょっと宇宙船ちっくな浮遊感も感じつつ、雑貨を選ぶような感覚でお守りや
お札が選べてしまうのは、女性の参拝客の気分をアゲてくれそうな空間ですね。

素晴らしいプロのお仕事であることは間違いないのですが、
個人的にはイマイチ、響かなかったんだよなぁ。
縁結びの神社のお札でしょう、もうちょっと“秘めた感”というか、
情念のカケラみたいなウェットな感じでも良かったかな…ってね。

ただ、プロダクトとしては世界レベルのものということで、
ぜひとも一度は、その空間を体験されてみてはいかがでしょう?

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(空間の真ん中に浮かぶ竃型のディスプレイ)

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(運命の赤い糸もモダンなパッケージに)

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(個人的にはこちらの絵馬のような剥き出し感が好き)

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竈門神社/太宰府市内山883
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/kamado/


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博多の餅つきと老舗の心意気

04 20, 2013
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毎度のお運びありがとうございます。
4月にしては肌寒い雨が降る土曜日のこと、須崎町の一角に威勢のよい掛け声と
お囃子の音に誘われて人だかりができています。
福岡の老舗菓子舗・石村萬盛堂で開催された「博多餅つき」に行ってきました。

明治の頃、博多の街に数多くあった大店(おおだな)では、年末になると
軒先で餅つきをしては、ご贔屓のお客様に配っておりました。
そこへ博多の芸奴集が手伝いに来るわけですが「普通に(餅を)ついても
つまらんけん」ってことで、三味線を弾きはじめ、他の芸奴集も太鼓や
唄をのせて、いつしかお囃子に合わせて餅をつくのが流行となり、
これが「博多餅つき」と呼ばれ広まっていったそうです。

近年まで途絶えていたこの風習を再現したこのイベントには、
ご近所のみなさんだったり、知らせを聞きつけてきた若い家族連れだったり、
もちろん石村萬盛堂のスタッフの方も総出で、
リアルで“顔の見える”地域コミュニティそのもの!
多分、当時の餅つきも、こんな風にご近所さんとか、
日頃お世話になっている者同士が集まって、
みんなが手作りで楽しんでいたんだろうねぇ。
なんと、ボクも餅をつかせてもらったのですが、そもそも杵の握り方から
教えてもらわねばならぬほどで、それでも一瞬でも、その輪の仲間に
入らせてもらえたことが、ほんとうに嬉しくもあり、腰が痛くもあり…。

つきたてのお餅は、スタッフの方がさまざまに味つけして、
その場で振る舞ってくださって、目の前でつきあがったお餅は、
当然もっちもち!!美味しくいただきました。

短い時間でしたが、博多の街に根ざした菓子舗の心意気を感じる瞬間でした。
また、次回開催される時も、ぜひお邪魔しようっかな。


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(ちっちゃな兄妹も見よう見まねでチャレンジ)
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(三味線に太鼓、お唄と博多のお囃子が盛り上げます)


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(スタッフ総出で振る舞い餅です)

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(大根おろしにポン酢であっさり仕立てのお餅をいただきました)


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石村萬盛堂/福岡市博多区須崎2-1
http://www.ishimura.co.jp/

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背番号66のリベンジが残っている

11 06, 2011


毎度お運びいただきありがとうございます。
一夜明けました。福岡の街では、早いところでは昨日の夕方からCS突破記念セールが
始まっていて、街中で『いざゆけ若鷹軍団』を耳にする機会がさらに増えました。

本当に長かった8年間。やっと野球の神様にお許しをいただき、
福岡ソフトバンクホークスがクライマックスシリーズを突破しました。
これまでの経緯を知っている、多くのホークスファンの方々は、
第2戦の松中選手の満塁弾に特別な想いを感じたはずでしょうし、
第3戦の小久保選手の涙には“本当に帰ってこれて良かったね”という想いを重ねました。

これで、やっと“CSの呪縛”から解き放たれた…確かにそうです。
本当に良かったし、安心したし、日本一が現実のものになる手応えも感じました。

でもね、個人的には…もうひとつピースが足りないのです。
昨日の第3戦、先に1点を取られ泣き崩れながらベンチに下がる杉内投手の姿、
その姿に、どうしてもあの忘れられないシーンを思い出してしまうのです。
2006年のパ・リーグ プレーオフ。日本ハムファイターズにサヨナラ負けを喫し
マウンド上で泣き崩れ、チームメイトに抱きかかえられながらベンチに下がる
背番号66 斉藤和巳選手の、その姿です。

杉内、和田、摂津などなど、勝利を支えるすばらしい先発陣がいる中、
ボクの中では、やはりホークスの絶対エースは、やはり斉藤和巳なのです。

果たして、来シーズン、彼がYahoo!ドームのマウンドで吠える姿が見られるのか?
それは、もしかすると限りなく可能性は少ないかもしれないのですが、
斉藤和巳で勝って、日本シリーズに行きたいなァと、
CS突破を果たしたからゆえの、贅沢な願いを持ってみたりしてね。


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好きなんだもん、しょうがない。

10 29, 2011


毎度お運びいただきありがとうございます。
本日は、ちょっと軽めにww。

さて、以前のエントリーでも触れましたが、少女時代です。
10月19日に、新曲『THE BOYS』が全世界同時配信開始、
10月23日(現地時間)夜には、NYのマディソンスクエアガーデンでのイベント出演と、
本格的にアメリカ進出を始めたそうです。
このPVでも、アメリカのマーケットを意識してますよ~感が、アリアリと出てますね。

まあ、韓流の押しつけだ~とか、いろいろ言われておりますが、
いいじゃん、カッコいいんだもん。


すみません。本日は以上!
新曲のPVがカッコよかったので、思わず挙げてみました。




店主の横顔-profile-

tomekichi

Author:tomekichi
1967年8月23日生まれ。福岡市在住。福岡の老舗タウン情報誌『シティ情報ふくおか』の元編集長。現在は福岡市内の某印刷会社に勤務し、福岡の心地良い暮らしを満喫中。

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